春の訪れとともに、名古屋を代表する観光スポット・名古屋城が美しい桜色に染まる季節がやってきますね♪
2026年も3月20日から「名古屋城春まつり」が開催され、約900本もの桜が咲き誇る圧巻の景色を楽しめます!
この記事では、屋台の出店場所や気になる駐車場事情、さらにアクセス方法まで、知りたい情報をまるっとお届けします。
この記事でわかること↓
- 屋台の出店場所
・西の丸エリアを中心に「鯱食堂」「鯱広場」が登場!
・名古屋グルメやスイーツ、お花見セットも楽しめます。 - 駐車場情報
・正門前駐車場(308台)と二の丸東駐車場(123台)が利用可能。
・桜まつり期間中は混雑必至なので、早めの到着か公共交通機関がおすすめ! - 入場料
・2026年10月から変更予定。
・それまでは大人500円で入場可能(中学生以下無料) - アクセス方法
・地下鉄名城線「名古屋城」駅から徒歩5分が最もスムーズ。
・市バスや観光ルートバス「メーグル」も便利!
実は名古屋城の桜まつり、夜のライトアップが本当に幻想的で、昼間とはまた違った表情を見せてくれるんですよ。
今年は春の思い出作りに、ぜひ足を運んでみてくださいね!
名古屋城桜まつり2026の開催概要
まずは基本情報からチェックしていきましょう。
名古屋城春まつり2026は、令和8年3月20日(金・祝)から5月6日(水・休)までの長期間開催されます!
その中でも特に桜が美しい「桜まつり」期間は3月20日~4月5日となっています。
- 春まつり全体期間:2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・休)
- 桜まつり期間:2026年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
開園時間は期間によって異なるので、注意が必要です!
| 期間 | 開園時間 | 閉門時間 |
|---|---|---|
| 通常期間 | 9:00 | 17:00 |
| 3月20日~4月5日(桜まつり) | 9:00 | 20:00 |
| 4月29日~5月6日(GW) | 9:00 | 18:00 |
桜まつり期間中は夜20時まで開園しているので、仕事帰りでも夜桜を楽しめるのが嬉しいポイントですよね。
ライトアップされた名古屋城と桜のコラボレーションは、まさに圧巻の一言です!
名古屋城桜まつり2026の屋台・出店情報
お花見といえば、やっぱり美味しいグルメも楽しみたいですよね♪
名古屋城の桜まつりでは、毎年「鯱食堂」と「鯱広場」が西の丸エリアを中心に登場し、たくさんの美味しいものや楽しい体験が待っています。
2026年の屋台・キッチンカーは、主に以下の場所に出店されると考えられます。
【メインエリア】西の丸
- 名古屋城内で最も広いスペースがある西の丸エリアが、屋台の中心地になります
- 桜の木々に囲まれた開放的な空間で、お花見しながらグルメを堪能できますよ
【サブエリア】二之丸
- 西の丸に次ぐ規模で、こちらにも一部屋台が出店される可能性があります
- 大道芸なども行われるエリアなので、エンターテイメントも一緒に楽しめます!
実際に訪れると、桜の木の下でゴザを敷いてお花見している家族連れやカップルの姿をたくさん見かけます。
ゴザの無料貸出もあるので、手ぶらで行っても安心ですよ。
鯱食堂とは?どんなグルメが楽しめる?
「鯱食堂」は、名古屋城春まつりの目玉グルメエリアです!
■出店期間
- 3月20日(金・祝)~4月5日(日)
- 4月29日(水・祝)~5月6日(水・休)
- 営業時間:9:00~
■提供される主なメニュー(予想)
- 名古屋グルメ:味噌カツ、手羽先、きしめん、あんかけスパゲティなど
- 春のスイーツ:桜もち、みたらし団子、クレープなど
- 特別メニュー:抹茶&和菓子セット、お花見弁当
- ドリンク類:ビール、日本酒、ソフトドリンク
私が以前訪れた時は、名古屋名物の味噌カツを食べながら桜を眺めるという贅沢な時間を過ごせました。
暖かい春の日差しの中で食べる屋台グルメは、本当に格別なんですよね!
鯱広場で遊びも満喫!
鯱食堂のすぐ近くには「鯱広場」というエリアも登場します。
■鯱広場の特徴↓
- 無料の遊び:こま回しなどの伝統的な遊びが体験できます
- オリジナルゲーム:やぶさめなど、名古屋城ならではの遊びも用意されています
- ワークショップ:三州瓦のミニ鬼瓦絵付け体験(有料)など
- 限定グッズ販売:鯱広場でしか買えないオリジナルのお土産も
- カプセルトイ:「名古屋城妖怪リサーチ」のアクリルキーホルダー(全10種類+シークレット1種)
子どもから大人まで楽しめるコンテンツが満載で、ただ桜を見るだけじゃない充実した時間が過ごせますよ♪
その他の注目グルメスポット
■NODATE MATCHA CAFÉ
- 期間:3月20日(金・祝)~4月3日(金)
- 営業時間:10:00~
- 特徴:自分で抹茶を点ててつくる抹茶ラテが楽しめる屋外カフェ
- 場所:西の丸エリア
「野点(のだて)」という日本の伝統文化を気軽に体験できる素敵なカフェです。
海外からの観光客の方も多く訪れていて、国際交流の場にもなっているんですよ。
■岩手県陸前高田市ブース
- 期間:3月20日(金・祝)~4月5日(日)
- 営業時間:9:00~19:30
- 特徴:岩手三陸沿岸の海の幸や内陸の山の幸が味わえる
東北の美味しいものが名古屋城で楽しめるという、意外な組み合わせも魅力的ですね。
名古屋城桜まつり2026の駐車場情報
車で訪れる方にとって、駐車場情報は死活問題ですよね。
名古屋城には専用駐車場がありますが、桜まつり期間中はかなりの混雑が予想されます。
名古屋城の駐車場は2カ所
名古屋城には、以下の2つの駐車場が用意されています。
①正門前駐車場【おすすめ】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 収容台数 | 308台(普通車) |
| 利用時間 | 8:45~21:30 |
| 料金 | 30分ごとに180円 |
| 場所 | 名古屋城正門の目の前 |
正門前駐車場は、名古屋城に最も近く、収容台数も多いのでメインの駐車場となります。
ただし、その分混雑も激しいんですよね…。
②二の丸東駐車場
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 収容台数 | 123台(普通車) |
| 利用時間 | 8:30~22:30 |
| 料金 | 30分ごとに180円 |
| 場所 | 名古屋城東側 |
二の丸東駐車場は正門前より台数が少ないものの、利用時間が長めに設定されているのが特徴です。
駐車料金の目安を計算してみた
実際、どのくらいの料金がかかるのか気になりますよね。
滞在時間別に計算してみました!
- 2時間滞在:180円×4=720円
- 3時間滞在:180円×6=1,080円
- 4時間滞在:180円×8=1,440円
桜まつり期間中は、ゆっくり城内を散策したり屋台を楽しんだりすると、3~4時間はあっという間です。
駐車料金も含めて予算を組んでおくと安心ですよ。
桜まつり期間中の混雑状況は?
正直に言うと、桜まつり期間中の名古屋城駐車場はかなり混雑します。
■特に混雑する時間帯
- 平日:11:00~15:00
- 土日祝:10:00~17:00
- 夜桜ライトアップ時間帯:17:30~19:30
週末や満開時期は、開園前から駐車場待ちの列ができることも珍しくありません。
私も以前、土曜日の11時頃に訪れたら、駐車場に入るまで30分以上待った経験があります…。
混雑を避けるための3つの裏ワザ
せっかくのお花見、駐車場待ちで時間を無駄にしたくないですよね。
おすすめの対策をご紹介します!
【裏ワザ①】早朝または夕方以降を狙う
- 朝8:45~9:30頃:開園直後は比較的空いています
- 夕方17:00以降:日中の混雑が落ち着き、夜桜ライトアップ前の穴場時間帯です
【裏ワザ②】平日を選ぶ
- 土日祝と比べると、平日は格段に空いています
- 可能であれば平日の午前中が最もスムーズです
【裏ワザ③】周辺のコインパーキングを利用する
名古屋城周辺には民間のコインパーキングも複数あります。
- 名古屋城周辺に徒歩5~10分圏内のパーキングが点在
- 料金は場所によって異なりますが、200円~300円/30分程度
- 事前に駐車場検索アプリで空き状況をチェックするのがおすすめです
実は地元の方の多くは、桜まつり期間中は車を避けて電車やバスで訪れています。
名古屋城は公共交通機関のアクセスが非常に良いので、駐車場の心配をせずに楽しめますよ♪
(詳しいアクセス方法は後述します!)
名古屋城桜まつり2026の入場料【重要な変更情報あり】
入場料について、2026年は知っておくべき重要な情報があります。
2026年の入場料(10月まで)
2026年3月~9月の桜まつり期間中は、従来の料金体系が適用されます。
| 区分 | 個人料金 | 30人以上の団体 |
|---|---|---|
| 大人 | 500円 | 450円 |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 |
| 名古屋市内高齢者※ | 100円 | 90円 |
※名古屋市内在住の65歳以上の方(敬老手帳、運転免許証等の証明書が必要)
この料金で、名古屋城の本丸御殿や西南隅櫓(期間限定公開)、西の丸御蔵城宝館などをすべて見学できます。
中学生以下が無料なのは、家族連れにとって本当にありがたいですよね!
【重要】2026年10月から料金改定
実は、名古屋市の発表によると、2026年10月から入場料が値上げされることが決定しています。
改定後の料金(2026年10月~)
- 大人:500円 → 1,000円(2倍)
- 定期観覧券(1年間有効):2,000円 → 4,000円
値上げの理由としては、管理運営費の高騰などが挙げられています。
32年ぶりの改定ということで、かなり大きな変更となりますね。
桜まつりを訪れるなら、値上げ前の2026年春がお得に楽しめるラストチャンスとも言えそうです!
お得な共通券・定期券情報
リピーター向けには、こんなお得なチケットもあります。
■徳川園との共通券
- 大人:640円
- 名古屋市内高齢者:160円
- 購入日以外でも使用可能
名古屋城と徳川園を両方訪れる予定があるなら、個別に購入するより断然お得です。
どちらも名古屋を代表する歴史スポットなので、セットで訪れるのもおすすめですよ♪
■定期観覧券(1年間有効)
- 大人:2,000円
- 名古屋市内高齢者:600円
年3回以上訪れるなら元が取れる計算です。
桜だけでなく、秋の紅葉や冬の雪景色など、四季折々の名古屋城を楽しみたい方には最適ですね。
入場料が無料になる方
以下の方は入場料が無料となります↓
- 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方
- 愛護手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
- 医療受給者証(種別「難病患者」)をお持ちの方
- 上記の介護者(必要に応じて2名まで)
※障害者手帳アプリ「ミライロID」も利用可能です
窓口で手帳を提示するだけでOKなので、該当する方は忘れずに持参してくださいね。
名古屋城桜まつり2026へのアクセス方法
名古屋城は名古屋市の中心部に位置し、アクセスが非常に良好です。
ここでは、各交通手段の詳細をご紹介します!
【最もおすすめ】地下鉄でのアクセス
名古屋城へのアクセスで、私が最もおすすめするのは地下鉄です。
地下鉄名城線「名古屋城」駅【一番近い】
- 7番出口から徒歩約5分
- 名古屋駅から所要時間:約15分(乗り換え1回)
- 料金:240円
■名古屋駅からのルート↓
- 名古屋駅から地下鉄東山線に乗車
- 「栄」駅で名城線に乗り換え
- 「名古屋城」駅で下車(栄から2駅目)
- 7番出口から地上へ
- 案内板に従って徒歩5分
名城線は環状線なので、右回り・左回りどちらでも行けますが、右回り(名古屋港方面)が早いですよ。
地下鉄鶴舞線「浅間町」駅
- 1番出口から徒歩約12分
- 名古屋城駅より少し遠いですが、混雑時の代替ルートとして使えます
地下鉄は時間が正確で、渋滞の心配もないのが最大のメリット。
桜まつり期間中の混雑を考えると、本当に地下鉄が一番ストレスフリーなんですよね。
市バスでのアクセス
バスも複数の路線が名古屋城に乗り入れています。
栄13号系統「名古屋城正門前」バス停【最短】
- バス停から名古屋城正門まで徒歩すぐ
- 栄から乗車する場合が便利
- 料金:210円
基幹2号系統「市役所」バス停
- バス停から名古屋城まで徒歩約5分
- 名古屋駅からの直通便もあります
- 料金:210円
なごや観光ルートバス「メーグル」【観光客におすすめ】
- 「名古屋城」バス停から徒歩すぐ
- 名古屋の主要観光地を巡る観光バス
- 1日乗車券:大人500円、子ども250円
「メーグル」は観光用に特化したバスで、レトロな外観も可愛いんです。
名古屋城だけでなく、徳川園や文化のみちなど他の観光スポットも一緒に巡れるので、観光メインの方には特におすすめですよ♪
名鉄電車でのアクセス
名鉄瀬戸線を利用する場合もあります。
名鉄瀬戸線「東大手」駅
- 駅から名古屋城まで徒歩約15分
- 瀬戸方面から来る方に便利
- 少し歩きますが、城下町の雰囲気を感じながらの散策も楽しいですよ
車でのアクセス方法
車で訪れる場合のルートもご紹介します。
高速道路からのアクセス
■名古屋高速1号楠線利用の場合↓
- 「黒川」出口から南へ約8分
- 名古屋城正門前駐車場へ直行できます
■名古屋高速都心環状線利用の場合↓
- 「丸の内」出口から北へ約5分
- 都心からのアクセスに便利です
カーナビに「名古屋城」または「名古屋城正門前駐車場」と入力すれば、スムーズに到着できますよ。
ただし、前述の通り、桜まつり期間中は駐車場の混雑が予想されるため、できれば公共交通機関の利用をおすすめします!
まとめ
名古屋城桜まつり2026について、屋台・駐車場・入場料・アクセス方法を詳しくご紹介してきました。
最後に重要ポイントをおさらいしておきましょう!
■開催情報
- 期間:2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・休)
- 桜まつり:3月20日~4月5日(夜桜ライトアップあり)
- 開園時間:桜まつり期間は19:30まで延長(閉門20:00)
■屋台・グルメ
- 主な場所:西の丸エリア(鯱食堂・鯱広場)
- 楽しめるもの:名古屋グルメ、春スイーツ、抹茶セット、お花見弁当
- 特典:ゴザの無料貸出あり
- その他:NODATE MATCHA CAFÉ、岩手県陸前高田市ブースなど多彩な出店
■駐車場
- 正門前駐車場:308台(8:45~21:30)
- 二の丸東駐車場:123台(8:30~22:30)
- 料金:30分180円
- 混雑回避のコツ:平日午前中を狙うか、地下鉄・バス利用がベスト
■入場料
- 2026年9月まで:大人500円、中学生以下無料
- 2026年10月以降:大人1,000円に値上げ(32年ぶり)
- 徳川園との共通券640円、定期観覧券2,000円もお得
- キャッシュレス決済完全対応
■アクセス方法
- 最もおすすめ:地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口→徒歩5分
- 市バス「名古屋城正門前」:バス停から徒歩すぐ
- 観光ルートバス「メーグル」:観光客に便利
- 車:名古屋高速「丸の内」出口から北へ5分(混雑注意)
約900本の桜が彩る名古屋城は、昼は青空と桜のコントラストが鮮やか、夜はライトアップで幻想的な世界に変わります。
屋台グルメも充実していて、名古屋めしを味わいながらのお花見は格別の楽しさです。
2026年10月からの入場料値上げ前に、お得に楽しめる春の桜まつりをぜひ満喫してくださいね!
混雑を避けるなら平日午前中、または夕方以降の夜桜タイムがおすすめ。
公共交通機関でのアクセスなら、駐車場待ちのストレスもなく快適ですよ♪
素敵な春の思い出を名古屋城で作りましょう!
【公式サイト】
名古屋城春まつり公式


コメント