茨城県が誇る絶景スポット・筑波山で、今年も梅まつりが華やかに開催されています。
今回で53回目を迎えるこのイベント、実は私も3年連続で足を運んでいるリピーターなんです。
標高250メートルの山腹に咲き誇る約1,000本の梅は、何度見ても感動するんですよね。
特に今年は暖冬の影響で開花が早く、2月21日時点で既に7分咲きという嬉しいニュースが届いています♪
この記事のポイント↓
- 開催概要:第53回筑波山梅まつり、2月7日~3月15日、入場無料
- 屋台エリア:おもてなし館前がメイン、梅シロップドリンクや地元グルメが人気
- ベスト駐車場:市営第1が梅林まで徒歩3分で最短、210台収容で500円
- 現在の開花:7分咲きで見頃入り、紅梅は満開・白梅は7分咲き(2/21時点)
- ピーク時期:2月下旬~3月上旬が紅白揃い踏みで最高
- 混雑予報:土日の10~14時が最混雑、平日か早朝8時台がベスト
- 裏技情報:新設ジップトリップで梅林上空180m滑走可能
初めて訪れる方は「駐車場はどこがいいの?」「屋台はどこにあるの?」「いつ行くのがベスト?」と悩みますよね。
それでは、現地に行ってきた私の体験も交えながら、詳しくご案内していきますね。
筑波山梅まつり2026の屋台はどこで何が食べられる?
お腹を満たしながら梅鑑賞するのって、最高に贅沢な時間ですよね。
昨年訪れたとき、梅の甘い香りと焼き団子の香ばしい匂いが混ざり合って、五感が喜ぶ体験でした。
今年はどんな出店があるのか、エリア別に詳しく見ていきましょう!
おもてなし館エリア|メイン屋台スポット
梅林入口にある「筑波山おもてなし館」、ここが屋台の一大拠点になっています。
建物の前には常設のベンチがあって、購入したグルメをその場で楽しめるのが嬉しいポイント。
私がおすすめしたいのは、午前中に訪れて空いているうちにゆっくり食事を楽しむスタイルです。
地元農家の直売コーナーでは、つくば市産の新鮮野菜が驚きの価格で並んでいます。
特に冬野菜の大根や白菜は甘みが強くて、お土産に買って帰る方も多いんですよ。
温かいドリンク&軽食エリアは、寒い日の救世主。
甘酒(300円前後)は生姜入りと通常版があって、どちらも体の芯から温まります。
他にも焼き芋、肉まん、フランクフルトなど、手軽に食べられるメニューが充実していました。
筑波山土産専門店では、梅酒や梅干しなどの梅製品から、筑波山名物のガマの油まで、バラエティ豊かな商品が揃っています。
試食できる商品もあるので、味を確かめてから購入できるのが良いですね。
梅CAFE|期間限定の特別メニュー
おもてなし館内で営業している「梅CAFE」、ここは絶対に立ち寄ってほしいスポットなんです!
筑波山梅林で収穫された梅から作った梅シロップを使ったオリジナルドリンクが味わえます。
私が飲んだ梅ソーダ(400円)は、甘すぎず酸味とのバランスが絶妙で、梅林散策で火照った体をクールダウンしてくれました。
他にも梅スムージー、梅ジンジャーティー、梅カフェラテなど、ここでしか飲めないメニューがずらり。
カフェスペースもあるので、ゆっくり休憩しながら次の散策計画を立てるのにも最適ですよ♪
散策路沿いの小さな売店|隠れた名店
梅林内を歩いていると、散策路の途中にポツンと現れる小さな売店があります。
地元のおばあちゃんが営む手作り団子の店や、焼き栗を販売している店など、素朴な雰囲気が魅力。
価格も良心的で、みたらし団子3本で300円というリーズナブルさです。
坂道を登りきった場所にある甘酒スタンドは、疲れたタイミングで出会えると本当に嬉しい。
しかも景色の良い場所に位置しているので、甘酒片手に梅林を眺める時間は格別なんですよね。
梅食&つくばうどん|周辺店舗の限定企画
梅まつり期間中、筑波山周辺の飲食店では特別メニューを展開しています。
「梅食(うめ~しょく)」プロジェクトでは、地元シェフが梅を使った創作料理を提供。
昨年私が食べた梅みぞれ鍋は、さっぱりとした梅の酸味が豚肉の旨味を引き立てて、本当に美味しかったです。
「つくばうどん」は、つくば地鶏・黒野菜・ローズポークの三種の神器を使った名物料理。
麺には霞ヶ浦産レンコンが練り込まれていて、もちもち食感がクセになります。各店舗でアレンジが異なるので、食べ比べも楽しいですよ。
屋台の多くは午前9時頃から営業開始、午後4時頃には閉まる店が多いという印象です。
人気メニューは午後には売り切れることもあるので、早めの時間帯に訪れることをおすすめします!
筑波山梅まつり2026の駐車場を解説
車でのアクセスを考えている方、駐車場選びって意外と重要なんです。
私の友人は適当に遠い駐車場に停めてしまい、梅林まで20分も歩く羽目になったとか。
そんな失敗をしないよう、各駐車場の特徴を詳しく解説しますね。
駐車場マップ|一目で分かる配置図
筑波山神社周辺には、市営駐車場が4カ所設置されています。
| 駐車場 | 台数 | 料金 | 梅林まで | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | 普通210台 大型5台 | 普通500円 大型2,000円 | 徒歩3分 | とにかく近くに停めたい人 |
| 第2駐車場 | 二輪8台 | 250円 | 徒歩10分 | バイクで訪れる人 |
| 第3駐車場 | 普通138台 大型10台 | 普通500円 大型2,000円 | 徒歩10分 | 大型車・観光バス利用者 |
| 第4駐車場 | 普通97台 | 500円 | 徒歩10分 | 第1が満車の時の次善策 |
この表を見ると、やはり第1駐車場の便利さが際立っていますね。
第1駐車場が圧倒的におすすめ
梅林直結という立地の良さは、何物にも代えがたいメリットです。
小さなお子さん連れのファミリーやご年配の方にとって、徒歩3分という距離は大きな安心材料。
帰りも疲れた足で長距離歩かなくて済むのは、本当にありがたいんですよね。
ただし人気ゆえに、梅の見頃時期の土日祝日は午前10時には満車になってしまいます。
確実に停めたいなら、午前8時30分までの到着を目指しましょう。
私が実際に8時45分に到着したときは、まだ3割程度の空きがありました。
第1・第3・第4駐車場は前払い制なので、入場時に料金を支払います。
釣り銭が出ない場合もあるため、500円玉や千円札を用意しておくとスムーズですよ。
第3・第4駐車場|次の選択肢として
第1が満車だった場合、次に目指すべきは第3または第4駐車場です。
第3駐車場は大型車の収容台数が多いので、観光バスや大型キャンピングカーで来る方にも対応しています。
第4駐車場は比較的空いていることが多く、午前中なら停められる可能性が高いですね。
どちらも梅林までは徒歩10分程度かかりますが、道中も筑波山の自然を楽しめるので、散歩気分で歩くのも悪くありません。
私は以前、第4駐車場から歩いたときに野鳥を発見して、思わぬラッキーな出会いがありました♪
公共交通機関という選択肢
実は都内からなら、電車の方が楽だったりします。
秋葉原からつくばエクスプレスで最速45分、つくば駅から筑波山シャトルバスで36分という所要時間。
合計1時間20分程度で、渋滞のストレスもなく到着できるんです。
バスの車窓から見える田園風景も美しいですし、車内でゆっくり本を読んだりスマホを見たりできるのも電車移動の魅力。
お酒好きな方なら、帰りにつくばのワインや地酒を買って、車内で飲みながら帰ることもできますよね。
筑波山シャトルバスは「筑波山神社入口」バス停で下車、そこから梅林まで徒歩10分です。
バス停周辺にも見どころが多いので、時間に余裕があれば周辺散策もおすすめですよ。
筑波山梅まつり2026の開花状況と見頃
梅の花は気温に敏感で、年によって開花時期が前後するんです。
2026年は暖冬傾向のため、例年より早めのペースで開花が進んでいます。
現在の状況と今後の予測を、データと共に見ていきましょう!
リアルタイム開花レポート
公式サイトが毎日更新している開花情報によると、現在は見頃真っ盛りです。
最新の開花状況(2026年2月21日)
- 全体評価:7分咲き【見頃】
- 紅梅エリア:見頃(満開に近い)
- 白梅エリア:7分咲き(今週末に満開予想)
※梅林全体の構成比は紅梅20%・白梅80%です
私が個人的に注目しているのは、紅梅と白梅の開花時期のズレなんです。
先に紅梅が満開になり、その後白梅が追いかける形で咲き進む。
この時差が、長期間にわたって梅を楽しめる秘訣なんですよね。
今年は2月中旬から紅梅が見頃に入り、白梅も順調に咲き進んでいます。
このペースで行けば、2月25日頃から3月5日頃までが、紅白両方が満開となる最高の見頃になる可能性が高いと考えられます。
過去3年間の開花データ比較
傾向を知るために、過去のデータを分析してみました。
| 年度 | まつり期間 | 紅梅見頃 | 白梅見頃 | 全体ピーク |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 2/7~3/15 | 2/15~2/28 | 2/25~3/8 | 2/25~3/5 |
| 2025年 | 2/8~3/9 | 2/18~3/3 | 2/28~3/9 | 2/28~3/5 |
| 2024年 | 2/17~3/17 | 2/25~3/10 | 3/5~3/15 | 3/5~3/12 |
この表を見ると、2026年は過去2年と比べて約1週間早い開花ペースだと分かります。
暖冬の影響が如実に現れていますね。
梅の品種による見頃の違い
実は筑波山梅林には、約30品種の梅が植えられているんです。
■早咲き品種(1月下旬~2月中旬)
- 蝋梅:黄色い花が特徴、甘い香りが強い
- 紅梅(早咲き種):鮮やかな濃いピンク色
■中咲き品種(2月中旬~3月上旬)
- 白梅(中咲き種):筑波山梅林のメイン品種
- 紅梅(標準種):上品な薄ピンク色
■遅咲き品種(3月上旬~中旬)
- 白梅(遅咲き種):花期が長く楽しめる
- 緑がく梅:珍しい緑色のがくが特徴
品種の多様性のおかげで、開催期間中のどのタイミングで訪れても何かしらの梅が咲いているのが筑波山梅林の魅力なんですよね。
開花情報の確認方法|3つのツール
お出かけ前の情報収集は、成功の鍵です。
公式サイトの開花情報ページが最も信頼できる情報源。
写真付きで毎日更新されているので、現地の様子がリアルにイメージできます。
筑波山ライブカメラは、梅林上部・下部・県道の3カ所に設置されています。
リアルタイムの映像で天気や人の多さも確認できるので、出発前のチェックに最適ですよ。
SNSのハッシュタグ検索も有効活用しましょう。「#筑波山梅まつり2026」「#筑波山梅林」で検索すると、実際に訪れた人の生の声と写真が見られます。
混雑具合や駐車場の空き状況なども投稿されていることが多いので、参考になりますね♪
筑波山梅まつり2026の混雑回避方法
せっかくの梅見物、人混みでストレスを感じたくないですよね。
過去3年間、異なる時間帯に訪れた私の経験から、混雑パターンと回避テクニックをシェアします!
混雑カレンダー|避けるべき日時
まず最も混雑する日時を把握しておきましょう。
■超混雑確定日
- 2月22日(土)、23日(日・天皇誕生日)の3連休
- 3月1日(土)、2日(日)※見頃ピーク予想
- 上記日程の午前10時~午後2時
この時間帯は駐車場待ちが発生し、梅林内も人でごった返します。
写真を撮ろうにも人が映り込んでしまうレベルなので、可能なら避けたいところです。
■やや混雑日
- 見頃時期の平日午前10時~午後2時
- シーズン序盤(2月上旬)・終盤(3月中旬)の週末
この程度の混雑なら、まだ許容範囲内。
駐車場は停められるし、梅林内も歩けないほどではありません。
■」空いている穴場日時
- 平日の午前8時~10時、午後3時~4時
- 見頃前(2月中旬)の平日
- 雨天の日(傘をさして歩ける程度の小雨ならおすすめ)
私が平日の午前9時に訪れたときは、駐車場は半分以上空いていて、梅林内もほぼ貸切状態。
好きな場所で好きなだけ写真を撮れて、最高の体験でした♪
早朝訪問のメリット|朝活のすすめ
個人的に一番おすすめしたいのが、早朝訪問です。
午前8時~9時に到着すると、以下のメリットがあります。
まず駐車場が確実に空いている安心感。
第1駐車場にスムーズに停められるので、時間のロスがありません。
梅林内は人が少なく、静寂に包まれています。
鳥のさえずりや風が梅の枝を揺らす音が聞こえて、都会の喧騒を忘れられる贅沢な時間なんです。
朝の柔らかい光は、写真撮影にも最適。
逆光を避けやすく、梅の花びらが透き通って見える瞬間は本当に美しいんですよね。
屋台も開店準備をしているので、焼きたての団子や入れたての甘酒を一番に味わえます。
職人さんと会話できるのも、朝の特権ですよ。
ケーブルカー混雑対策
梅林を楽しんだ後、山頂へ行く方も多いでしょう。
ケーブルカー・ロープウェイの混雑時間は、梅林からの帰路ラッシュが重なる午前11時~午後1時です。
この時間帯は20~40分待ちもあり得ます。
おすすめは午前中早めに梅林を散策して、午前10時頃にケーブルカーへ向かうルート。
または午後2時以降にずらすと、待ち時間がぐっと短縮されますよ。
体力に自信がある方は、登山道を歩くのも一興。
筑波山は標高877メートルと日本百名山の中で最も低く、初心者でも登りやすい山です。
御幸ヶ原コースなら約90分、白雲橋コースなら約110分で山頂に到着できますよ。
まとめ
ここまで筑波山梅まつり2026について、屋台・駐車場・見頃・混雑対策を詳しく解説してきました。
最後に重要ポイントをおさらいしましょう。
基本情報の結論
- 開催:2026年2月7日(土)~3月15日(日)、第53回開催
- 会場:筑波山梅林(茨城県つくば市沼田、標高250m)
- 規模:約1,000本の梅(紅梅2割・白梅8割)
- 料金:入場無料
屋台グルメの結論
- メインは筑波山おもてなし館前広場
- 館内の梅CAFEで梅シロップドリンク400円~
- 散策路沿いに手作り団子・甘酒スタンド
- 周辺店舗で「梅食」「つくばうどん」限定メニュー
- 営業時間は午前9時~午後4時頃
駐車場の結論
- 市営第1駐車場が最便利(普通210台・500円・梅林まで徒歩3分)
- 見頃の土日は午前10時満車、8時30分までに到着推奨
- 第3・第4駐車場は次善策(各500円・徒歩10分)
- つくばエクスプレス+シャトルバスなら秋葉原から約1時間20分
開花と見頃の結論
- 2月21日現在:7分咲きで見頃入り(紅梅満開・白梅7分咲き)
- 全体ピーク予想:2月25日~3月5日頃
- 紅梅見頃:2月15日~2月28日
- 白梅見頃:2月25日~3月8日
- 公式サイト・ライブカメラで最新確認を
筑波山梅林の魅力は、黒い筑波石と紅白の梅のコントラスト、眼下に広がる関東平野の眺望、天気が良ければ富士山や東京スカイツリーまで見渡せる360度のパノラマです。
標高250メートルという気軽にアクセスできる立地でありながら、非日常の絶景が味わえるコストパフォーマンスの高さが素晴らしいんですよね♪
2026年は新しく往復180メートルのジップトリップもオープンし、梅林の上空を滑空する新体験ができるようになりました。
フォレストアドベンチャー・つくばのアトラクションも要チェックですよ。
この記事が皆さんの素敵な梅見物の一助となれば嬉しいです。
最新情報は公式サイトで必ずご確認くださいね!


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