偕楽園梅まつり2026の屋台や駐車場の場所は?見頃や混雑具合も!

春の足音が聞こえてくる季節、水戸の偕楽園では今年も梅まつりが盛大に開催されます!

2026年は第130回記念という特別な年で、例年以上に注目が集まっているんですよ。

私も毎年この時期になると、梅の香りに誘われて偕楽園を訪れるのが楽しみでなりません♪

偕楽園梅まつり2026の重要ポイントをまとめました

【開催情報】

  • 期間:2026年2月11日(水・祝)~3月22日(日)の40日間
  • 会場:偕楽園・弘道館(茨城県水戸市)
  • 梅の本数:約100品種3,000本(偕楽園)、約60品種800本(弘道館)

【屋台情報】

  • 主な出店場所:東門~常磐神社周辺(最大エリア)、表門周辺、好文亭前臨時売店、吐玉泉料金所前西側広場
  • 営業時間:9時頃~17時頃(土日祝は延長の可能性)
  • 注目グルメ:梅ソフトクリーム、けんちんうどん、納豆料理、水戸の梅ごよみ弁当など

【駐車場情報】

  • 有料駐車場:偕楽園下168台(800円)、桜山第一~三計497台(800円)、西の谷115台(平日無料・土日祝800円)
  • 混雑対策:早朝到着、まちなか駐車場利用、公共交通機関推奨
  • 交通規制:2月21日~3月8日の土日(8:30~16:00)

【見頃予想】

  • ピーク時期:2月下旬~3月上旬(特に2月25日~3月5日頃)と予想
  • 早咲き:1月中旬~2月中旬、中咲き:2月上旬~3月中旬、遅咲き:3月上旬~4月上旬

【混雑状況】

  • 最混雑:見頃の土日祝、特に2月末~3月初旬の週末
  • 狙い目:平日の早朝(6~9時)、平日午後(14時以降)

それでは、各項目について詳しく見ていきましょう!

公式サイト

偕楽園梅まつり2026の屋台の場所は?

梅の花を愛でながら、美味しい屋台グルメを堪能する…これぞ梅まつりの醍醐味ですよね!

私も毎年、どの屋台から回ろうかワクワクしながら計画を立てています。

2026年は第130回記念という節目の年なので、例年以上に屋台の出店も充実する可能性があるんですよ♪

メインの屋台エリアはここ!

偕楽園梅まつりの屋台は、園内外のいくつかのエリアに分散して出店されています。

それぞれのエリアに個性があって、全部回るのも楽しいんですよね。

東門~常磐神社周辺(最大規模エリア)

こちらが屋台の一番のメインエリアになります!

東門は偕楽園の正面玄関とも言える場所で、ここから常磐神社に向かう参道沿いには、ずらりと屋台が立ち並ぶんです。

常磐神社は徳川光圀公(水戸黄門)と徳川斉昭公を祀る由緒ある神社で、梅まつり期間中は参拝客と観光客で大賑わい。

その周辺に食べ物系の屋台がぎっしり並んでいて、まるでお祭りのような活気に満ちています。

たこ焼き、焼きそば、お好み焼きといった定番グルメはもちろん、水戸ならではの特産品を使った屋台も登場するので、地元グルメを楽しみたい方は絶対にこのエリアを外せませんよ。

表門周辺エリア

表門は偕楽園のもうひとつの主要な入口です。

ここは東門エリアほど混雑していないので、ゆっくり選びたい方にはおすすめの穴場的存在なんですよね。

表門から園内に入ると、梅林へスムーズにアクセスできる導線になっていて、散策の起点として利用する人も多いエリア。

屋台の数は東門より少なめですが、梅にちなんだ和菓子系の出店が多い印象があります。

落ち着いた雰囲気の中で、じっくり品定めできるのがこのエリアの魅力ですね♪

好文亭前・藤棚周辺の臨時売店

園内で唯一の販売エリアがここです!

好文亭は徳川斉昭公が自ら設計したという歴史ある建物で、偕楽園のシンボル的な存在。

公式サイトの情報によると、好文亭前と藤棚周辺には臨時売店が設置され、お弁当類が充実しているとのこと。

特に注目なのが、梅まつり限定のお弁当たち。

「梅の香ひとくち結び」「水戸の梅ごよみ弁当」「水戸恋する梅弁当」といった、梅まつりならではのネーミングのお弁当が販売されるんです。

好文亭を見学した後、これらのお弁当を持って梅林でピクニック気分を味わうのが最高に贅沢なんですよ。

吐玉泉料金所前 西側広場

吐玉泉(とぎょくせん)は、偕楽園内にある名泉で、大理石から湧き出る清水が見られる名所です。

この周辺の西側広場では、「シン・いばらきメシ」などのイベント出店が行われることがあります。

開催日は3月の特定日に限定される場合もあるようですが、茨城県のグルメが集結するイベントなので、タイミングが合えばぜひ立ち寄りたいですね。無料エリアにあるので、気軽にアクセスできるのも嬉しいポイント!

水戸ならではのグルメを堪能しよう

せっかく水戸まで来たなら、地元ならではの味を楽しみたいですよね。

屋台で食べられる水戸・茨城グルメをご紹介します。

地元の味を楽しむ

まず外せないのが「けんちんうどん・そば」です。

これは水戸の郷土料理で、野菜たっぷりの温かい汁が体を芯から温めてくれます。まだ肌寒い梅の季節にぴったりなんですよね。

それから水戸と言えば「納豆」!

納豆コロッケや納豆汁など、納豆を使った料理も屋台で見かけることがあります。

納豆が苦手な方も、揚げたコロッケなら意外と食べやすいかもしれませんよ。

そして忘れちゃいけないのが「梅グルメ」。

梅ジュース、梅酒、梅ソフトクリームなど、梅を使ったメニューは梅まつりならではの楽しみです。

特に梅ソフトクリームは、ほんのり梅の香りがして甘酸っぱさが絶妙!

梅の花を見ながら食べると、梅づくしの贅沢な時間を過ごせますよ♪

干し芋も茨城の特産品として有名ですし、冬の味覚のあんこう料理が出店される年もあるそうです。

定番屋台も充実

もちろん、お祭りの定番メニューもずらり。

たこ焼き、焼きそば、イカ焼き、フランクフルト、りんご飴、ベビーカステラ、チョコバナナなど、子どもから大人まで楽しめるラインナップが揃っています。

家族連れやカップル、友達同士で食べ歩きを楽しむのも、梅まつりの醍醐味のひとつですね。

屋台を楽しむための豆知識

屋台エリアは基本的に偕楽園の開園時間に合わせて営業しています。

朝9時頃から開店し始めて、17時頃まで営業するお店が多いようです。

ただし土日祝日は営業時間が延びる傾向があり、特にライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」が開催される金土日祝の夜間(18:00~20:30)には、一部の店舗が夜まで営業している可能性もあります。

混雑を避けたいなら、平日の午前中がおすすめ。

昼時(11:30~13:30)は一番混み合うので、この時間帯を外すとスムーズに購入できますよ。

それから、現金のみ対応の店舗が多いので、小銭を用意しておくと便利です。

ウェットティッシュやハンカチも持参すると、食べ歩きがより快適になります。

屋台グルメを堪能して、梅まつりを存分に楽しんでくださいね!

偕楽園梅まつり2026の駐車場の場所は?

車でお出かけを考えている方にとって、駐車場情報は本当に重要ですよね。

私も初めて訪れた時は駐車場探しで時間を取られてしまい、ちょっと後悔した経験があります。

そんな失敗をしないよう、2026年の最新情報をもとに詳しくご紹介しますね♪

偕楽園周辺の主要駐車場

梅まつり期間中、偕楽園周辺の駐車場は特別料金になります。公式サイトの情報を基に、正確な台数と料金をお伝えします。

【主要有料駐車場一覧】

駐車場名収容台数料金偕楽園までの距離
偕楽園下駐車場168台800円徒歩約5分
偕楽園・桜山第一駐車場271台800円徒歩約10分
偕楽園・桜山第二駐車場156台800円徒歩約10分
偕楽園・桜山第三駐車場70台800円徒歩約15分
西の谷駐車場115台平日無料/土日祝800円徒歩約5分
常磐神社駐車場60台1,000円徒歩すぐ

この表を見ていただくと分かるように、桜山駐車場は第一~第三を合わせると497台という大収容力があるんです!

偕楽園下駐車場が一番人気

東門に最も近い偕楽園下駐車場は、利便性抜群で人気が高いです。

ただし168台という収容台数のため、土日祝日は朝9時前には満車になることも珍しくありません。

ここを利用したい場合は、早朝到着を心がけるのがポイントですね。

桜山駐車場は収容台数が魅力

桜山第一・第二・第三駐車場は合計497台と大規模で、偕楽園の北側に位置しています。

やや距離はありますが(徒歩10~15分程度)、その分駐車しやすいというメリットがあります。

第一駐車場が一番偕楽園に近く、第三が一番遠いという配置になっているので、空いているところから順に案内されることが多いようです。

西の谷駐車場は平日が狙い目

西の谷駐車場の最大の魅力は、平日なら無料で利用できること!

115台収容で偕楽園まで徒歩約5分という好立地なので、平日休みの方には特におすすめです。

土日祝は800円かかりますが、それでも立地を考えればコストパフォーマンスは良いと思います。

常磐神社駐車場は利便性重視

常磐神社の駐車場は60台と小規模ですが、東門エリアや屋台に近いのが魅力。

料金は1,000円とやや高めですが、利便性を重視する方には選択肢のひとつになるでしょう。

ただし16時以降は使用不可なので、夕方以降も滞在したい場合は注意が必要ですね。

無料駐車場も活用しよう

梅まつり期間中も無料で利用できる駐車場がいくつかあります。

少し距離はありますが、散策を楽しみながら偕楽園に向かうのも悪くありませんよ♪

千波湖周辺の無料駐車場

  • 桜川駐車場:301台
  • 千波湖中央北駐車場:100台
  • 千波湖湖南坂駐車場:40台
  • 千波湖中央南駐車場:40台

千波湖は偕楽園のすぐ隣にある大きな湖で、白鳥やカモなどの水鳥が優雅に泳ぐ癒しのスポット。

湖畔を歩きながら偕楽園に向かえば、散策そのものが楽しい時間になります。

桜川駐車場は301台と収容台数も多いので、無料駐車場の中では特に狙い目です。

弘道館周辺の無料駐車場

  • 弘道館駐車場:普通車13台・大型バス5台
  • 水戸大手門広場駐車場(臨時):普通車51台・大型バス5台

弘道館も梅まつりの会場のひとつで、約60品種800本の梅が楽しめます。

先に弘道館を訪れてから偕楽園に移動するという楽しみ方もおすすめですよ。

まちなか駐車場という選択肢

水戸市が公式に推奨しているのが、市街地のコインパーキングを利用する「まちなか駐車場」作戦です。これ、実は知る人ぞ知る賢い方法なんですよね。

まちなか駐車場のメリット

偕楽園周辺で駐車場待ちの渋滞に巻き込まれるより、水戸駅周辺や市街地のコインパーキングに停めて、路線バスで移動する方がスムーズな場合が多いんです。

料金も1時間100~200円程度と安く、1日停めても1,000円前後で済むことが多いのも魅力。

偕楽園周辺の800円と比べると、長時間滞在する場合はこちらの方がお得になる可能性もあります。

水戸駅北口からは「偕楽園方面行き」のバスが運行されていて、所要時間は約20分。

梅まつり期間中は増便されるので、意外と便利なんですよ♪

運賃は片道240円程度で、Suica・PASMOなどの交通系ICカードも使えます。

交通規制に要注意!

2026年の梅まつりでは、混雑緩和のため交通規制が実施されます。

交通規制の詳細

  • 期間:2月21日(土)~3月8日(日)の土日(計16日間)
  • 時間:8:30~16:00
  • 区間:偕楽園御成門通り(歴史館入口交差点から神崎寺前交差点)を一方通行化

ナビの指示通りに進めない場合もあるので、事前に公式サイトで交通規制情報を確認しておくことをおすすめします。

駐車場混雑を避けるコツ

何度か訪れた経験から、混雑を避けるコツをお伝えしますね。

早朝到着がベスト
開園時刻の6時~7時台に到着すれば、駐車場はガラガラ。静かな朝の偕楽園を独り占めできる感覚は、本当に贅沢なんです。

平日午後も狙い目
14時以降は混雑のピークを過ぎているので、比較的スムーズに駐車できます。

公共交通機関も検討を
JR偕楽園駅(臨時駅)は、まつり期間中の土日祝日と2月24日(月)~27日(金)、3月2日(月)~6日(金)の平日にも開設されます。電車利用も快適ですよ。

駐車場選びをしっかり計画して、ストレスフリーで梅まつりを楽しみましょうね!

偕楽園梅まつり2026の見頃は?

梅の花って、品種によって咲く時期が違うから、約1ヶ月半という長期間にわたって楽しめるのが魅力なんですよね。

桜のように一瞬で散ってしまうわけじゃないので、予定を合わせやすいのも嬉しいポイントです♪

2026年の見頃を予測!

2026年の具体的な開花情報はまだこれからですが、過去の傾向から見頃時期を予測してみましょう。

偕楽園には約100品種3,000本もの梅が植えられていて、早咲き・中咲き・遅咲きと順番に咲いていくんです。

【梅の見頃予測カレンダー】

時期咲くタイプ主な品種見頃度特徴
1月中旬~2月上旬早咲き八重寒紅、八重冬至、烈公梅★★☆☆☆探梅:咲き始めを探す楽しみ
2月上旬~2月下旬早咲き~中咲き白難波、月影など★★★★☆だんだん華やかに
2月下旬~3月上旬中咲き虎の尾、月影など★★★★★賞梅:満開の見頃!
3月上旬~3月中旬中咲き~遅咲き白加賀、柳川枝垂など★★★★☆まだまだ見応え十分
3月中旬~4月上旬遅咲き江南所無、春日野など★★★☆☆送梅:名残を惜しむ

この予測から、2月下旬から3月上旬がピークになる可能性が高いと考えられます。

特に2月25日~3月5日頃が、園内が最も華やかになる時期という見方もありますね。

梅の楽しみ方は時期で変わる

偕楽園の梅の楽しみ方には、実は「探梅(たんばい)」「賞梅(しょうばい)」「送梅(そうばい)」という3つの段階があるんですよ。

これを知っていると、どの時期に行っても楽しめるんです♪

探梅(1月中旬~2月中旬)

まだ固い蕾が多い中、ほころび始めた梅の花を一輪一輪探しながら散策する楽しみ方。これが「探梅」です。

早咲きの「八重寒紅」「八重冬至」「烈公梅」などが咲き始め、「あ、ここにも咲いてる!」と発見する喜びがあります。

まだ人も少ない時期なので、静かにゆっくり鑑賞できるのも魅力ですね。

賞梅(2月上旬~3月中旬)

春の気配を感じながら、たくさんの梅が咲き競う見事な様子を楽しむのが「賞梅」。まさに見頃の時期で、園内が梅の花と香りに包まれます。

中咲きの「虎の尾」「月影」などが主役になり、写真を撮るにも最高のタイミング。多くの人で賑わう華やかな雰囲気も、この時期ならではの魅力です。

送梅(3月上旬~4月上旬)

遅く咲き始めた梅の香りを楽しみながら、去りゆく梅の季節を見送るのが「送梅」。遅咲きの「江南所無」「春日野」「白加賀」などが見頃を迎えます。

早咲きの梅は散り始めていますが、散る花びらもまた風情があって美しいんですよね。混雑も落ち着いてくる時期なので、のんびり散策したい方にはおすすめの時期と言えるでしょう。

水戸の六名木を制覇しよう

偕楽園には「水戸の六名木」と呼ばれる特別な梅があります。昭和9年に、花の形・香り・色などが特に優れているものとして選定された6品種なんですよ。

水戸の六名木

  1. 烈公梅(れっこうばい):徳川斉昭公を記念して命名、薄紅色、1月下旬~2月下旬
  2. 月影(つきかげ):白色一重咲で花は大型、2月中旬
  3. 虎の尾(とらのお):白色八重咲、蕾は淡紅色、2月下旬
  4. 白難波(しろなにわ):白色八重咲で花は中型、3月上旬
  5. 柳川枝垂(やながわしだれ):薄紅色で枝垂れる姿が美しい、3月上旬
  6. 江南所無(こうなんしょむ):深紅の八重咲で花は大型、3月中旬

開花時期がバラバラなので、全てを一度に見るのは難しいんです。

でも、訪れた時期に咲いている六名木を探すのも、梅まつりの楽しみのひとつですよね♪

リアルタイム開花情報をチェック

当日の開花状況を知りたい場合は、公式サイトで確認できます。

偕楽園公式サイトや水戸の梅まつり公式サイトでは、梅まつり期間中は毎日開花情報が更新されるんです。

「全体的に○割咲き」という具体的な情報が掲載されるので、訪れる前にチェックすると良いですよ。

開花率の見方としては、3割咲きだとまだ全体的に寂しい印象、5割咲きで見応えが出てきて、7割以上で見頃と言える状態、9割以上なら満開でベストタイミングという感じですね。

実際に訪れる3日前くらいから、こまめにチェックすることをおすすめします!

どの時期に行っても、それぞれの楽しみ方があるのが偕楽園の梅の魅力。

あなたのお気に入りの時期を見つけてくださいね♪

偕楽園梅まつり2026の混雑状況は?

楽しみにしている梅まつりも、人混みでゆっくり見られないと残念ですよね。

でも大丈夫、混雑のパターンを知っておけば、快適に楽しむコツが見えてきますよ!

曜日別の混雑傾向

土日祝日は覚悟が必要

週末や祝日は、やはり混雑を覚悟する必要があります。

家族連れ、カップル、観光バスツアーなどで、園内は人でいっぱいになることが多いですね。

特に見頃のピーク時期(2月末~3月初旬)の土日祝は、駐車場が朝9時前に満車になることも珍しくありません。

園内の人気スポットでは行列ができることもあり、屋台エリアの昼時は大混雑という状態になる可能性があります。

それでも、賑やかな雰囲気を楽しみたい、お祭り気分を味わいたいという方には、逆にこの時期がおすすめかもしれませんね。

平日は狙い目!

平日はシニア世代の方々や地元の方が中心で、かなり落ち着いた雰囲気になります。

駐車場も午前中なら余裕があることが多く、園内もゆったり鑑賞できるんですよ。

2026年は第130回記念ということで、特別に偕楽園駅が平日も開設される日があるんです。

具体的には2月24日(月)~27日(金)と3月2日(月)~6日(金)の計10日間。

この期間は見頃のピークと重なる可能性が高いので、平日休みの方には絶好のチャンスと言えるでしょう♪

時間帯別の混雑パターン

一日の中でも、時間帯によって混雑度は大きく変わります。

【時間帯別混雑度】

時間帯平日土日祝おすすめ度ポイント
6:00~9:00★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★★★静寂の中で梅を独占
9:00~11:00★★☆☆☆★★★★☆★★★☆☆だんだん人が増える
11:00~14:00★★★☆☆★★★★★★☆☆☆☆一日で最混雑
14:00~16:00★★☆☆☆★★★★☆★★★☆☆ランチ客が帰り始める
16:00~19:00★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★★☆夕暮れの静けさ

早朝は別世界

開園時刻の6~7時台に訪れると、まるで偕楽園を貸し切っているような感覚を味わえます。

朝の澄んだ空気の中で見る梅は格別で、写真撮影にも最適な時間帯なんですよね。

ただし屋台はまだ開いていないことと、冬の早朝は冷えるので防寒対策が必要という点は注意が必要です。

午後2時以降が穴場

ランチタイムのピークが過ぎる14時以降は、意外と空いてくるんです。

多くの人が昼食後に帰宅するため、午前中より快適に散策できることが多いですよ。

屋台もこの時間帯なら並ばずに購入できることが多く、まだ日も高いので十分に楽しめます。

夕暮れ時も風情あり

16時以降は一日の終わりの静けさに包まれて、夕日に照らされた梅が美しい時間帯。

人も少なくなってくるので、ゆっくり散策したい方にはおすすめです。

ただし屋台が閉まり始めることと、日が落ちると暗くなることは覚えておきましょう。

期間中の混雑カレンダー

梅まつりの全期間を通して見ると、混雑の波があります。

開幕週(2月11日~2月17日)

  • 混雑度:★★★☆☆
  • まだ満開前なので比較的空いている
  • ただし初日の2月11日(祝日)は混雑する可能性あり

■中盤(2月18日~2月24日)

  • 混雑度:★★★☆☆
  • 開花が進み見頃に近づく時期
  • 平日は狙い目、週末は混雑

見頃ピーク(2月25日~3月3日)

  • 混雑度:★★★★★
  • 最も混雑する時期と予想
  • 土日祝は特に覚悟が必要
  • 平日でも通常より混雑する可能性

この期間は満開の美しさを見られる反面、混雑は避けられないという覚悟が必要ですね。

中盤以降(3月4日~3月10日)

  • 混雑度:★★★★☆
  • まだ見頃は継続
  • ピーク時よりは落ち着く

後半(3月11日~3月17日)

  • 混雑度:★★★☆☆
  • 遅咲き品種が主役に
  • ゆったり楽しめる時期

■終盤(3月18日~3月22日)

  • 混雑度:★★☆☆☆
  • 梅まつりのフィナーレ
  • 静かに名残を惜しむ人々

2026年ならではの要注意ポイント

第130回記念という節目の年なので、例年と異なる混雑要因も考えられます。

記念イベントや特別企画が開催される可能性があり、メディアでの露出も増えることが予想されるため、例年以上の来場者が見込まれるという見方もありますね。

また、ライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」は2月13日~3月15日の金土日祝に開催されます(18:00~20:30)。

この時間帯は夜の混雑も想定されるので、ライトアップを楽しみたい方は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

混雑を避ける賢い作戦

実際に何度か訪れた経験から、混雑を避けるコツをお伝えしますね。

作戦① 平日の早朝を狙う
最も確実に空いているのが、平日の朝6~9時。静かな園内で梅を独占できて、写真撮影も思いのままです。

作戦② 見頃直前の平日に行く
2月中旬~下旬の平日なら、満開ではなくても十分美しく、ほぼ貸切状態で楽しめることが多いです。

作戦③ 午後2時以降を狙う
ランチタイムのピークを避ければ、意外と快適に過ごせます。

作戦④ 遅咲き品種を楽しむ
3月中旬の平日なら混雑も落ち着いていて、遅咲きならではの品種を堪能できますよ。

作戦⑤ 弘道館も訪れる
偕楽園だけでなく弘道館も梅まつりの会場。約60品種800本の梅が楽しめて、偕楽園より空いていることが多いんです。

混雑を上手に避けて、快適に梅まつりを楽しんでくださいね♪

まとめ

第130回記念を迎える偕楽園梅まつり2026、いかがでしたか?歴史ある梅まつりの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

最後にもう一度、重要なポイントをまとめておきましょう!

偕楽園梅まつり2026 総まとめ

【基本情報】

  • 開催期間:2026年2月11日(水・祝)~3月22日(日)の40日間
  • 会場:偕楽園・弘道館(茨城県水戸市)
  • 梅の規模:偕楽園約100品種3,000本、弘道館約60品種800本
  • 入園料:大人320円、小中学生160円、満70歳以上160円(偕楽園本園)
  • 第130回記念という特別な年で、例年以上の盛り上がりが期待できます

【屋台のポイント】

  • 出店エリア:東門~常磐神社周辺(最大)、表門周辺、好文亭前、吐玉泉料金所前
  • 営業時間:9時頃~17時頃(土日祝は延長の可能性)
  • おすすめグルメ:梅ソフトクリーム、けんちんうどん、納豆料理、水戸の梅ごよみ弁当
  • 持ち物:現金、小銭、ウェットティッシュ、ハンカチ

【駐車場のポイント】

  • 主要駐車場:偕楽園下168台、桜山計497台、西の谷115台(平日無料)
  • 料金:土日祝800円(西の谷は平日無料)
  • 混雑対策:早朝到着、まちなか駐車場利用、公共交通機関
  • 交通規制:2月21日~3月8日の土日8:30~16:00
  • JR偕楽園駅:土日祝+2/24~27、3/2~6の平日も開設

【見頃のポイント】

  • 予想ピーク:2月下旬~3月上旬(特に2/25~3/5頃)と予想
  • 早咲き:1月中旬~2月中旬(探梅を楽しむ)
  • 中咲き:2月上旬~3月中旬(賞梅・満開を楽しむ)
  • 遅咲き:3月上旬~4月上旬(送梅・名残を楽しむ)
  • 水戸の六名木:烈公梅、月影、虎の尾、白難波、柳川枝垂、江南所無
  • 開花情報:公式サイトで毎日更新(訪問3日前からチェック推奨)

【混雑のポイント】

  • 最混雑時期:見頃の土日祝(2月末~3月初旬の週末)
  • 狙い目:平日の早朝(6~9時)、平日午後(14時以降)
  • 時間帯:11~14時が最混雑、早朝と夕方が空いている
  • 記念開催:例年以上の来場者が予想されるため早めの行動を
  • ライトアップ:2/13~3/15の金土日祝18:00~20:30開催

【特別イベント】

  • 偕楽園 UME The Lights 2026(ライトアップ)
  • 全国梅酒まつりin水戸2026(3/13~15)
  • 野点茶会、田谷の棒術、武道演武など多彩なイベント

約100品種3,000本の梅が咲き誇る日本三名園の偕楽園で、早春の香りに包まれる贅沢な時間を過ごしてみませんか?

「探梅」「賞梅」「送梅」という3つの楽しみ方ができるのも、梅ならではの魅力。どの時期に訪れても、それぞれの美しさがあるんです。

水戸ならではの屋台グルメを味わい、歴史ある六名木を探し、徳川斉昭公が愛した景色に思いを馳せる…そんな特別な一日を過ごせるのが、偕楽園梅まつりの魅力ですね♪

事前準備をしっかりして、混雑を上手に避けて、2026年の梅まつりを思う存分楽しんできてください。きっと素敵な思い出になるはずですよ!

皆さんの偕楽園梅まつりが、最高の一日になりますように。

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