春の足音が聞こえ始める3月、愛知県稲沢市では今年も「いなざわ梅まつり」が開催されます。
2026年で第20回を迎える記念すべき年、3月7日(土)・8日(日)の2日間限定イベントです♪
会場となる愛知県植木センターには、なんと約100種類200本もの梅が植えられているんです。
紅梅、白梅、しだれ梅…色も形も様々な梅の花が一斉に咲き誇る光景は、まさに春の祝祭といった感じですよね。
この記事のポイント↓
- 屋台: 会場内に豚汁・やきそば・稲沢名物ぎんなん料理など多数出店
- 駐車場: 会場150台+市役所・下水道科学館の臨時駐車場あり(無料シャトルバス運行)
- 開花状況: 2月21日時点で咲き始め、3月上旬が見頃の見込み
- シャトルバス: 国府宮駅ルート(30分間隔)と下水道科学館ルート(25分間隔)の2系統
- おすすめ: 混雑回避なら電車+シャトルバス利用が最適
今回は、現地へ行く前に知っておきたい情報を徹底的にまとめました!
梅の甘い香りに包まれながら、春の一日を満喫しましょう。
それでは詳しく見ていきます!
稲沢梅まつり2026の屋台エリアと絶品グルメ情報
お祭りといえば屋台グルメも楽しみの一つですよね。
会場レイアウトと屋台の配置
愛知県植木センターの敷地内、本部テント周辺に飲食・物販エリアが展開されます。
梅品種園を散策しながら気軽に立ち寄れる動線になっているので、「ちょっと休憩したいな」と思ったタイミングで利用できるのが便利なんです。
実際に歩いてみると分かるんですが、梅を見ながら食べ歩きできる開放感が最高なんですよね。
ベンチもところどころに設置されているので、購入した食べ物をゆっくり味わえます。
名物グルメが勢揃い!飲食コーナーの全容
今年も地元の味が大集合します。
温かい料理コーナー
まだ少し肌寒い3月上旬、温かい料理が体に染みるんです。
特に豚汁は具だくさんで、野菜の甘みがしっかり感じられる本格派。
冷えた体を芯から温めてくれますよ。
やきそばはソースの香ばしい匂いが食欲をそそります。
昔ながらのお祭りスタイルで、ついつい手が伸びちゃうんですよね♪
■稲沢ならではの特産品
| メニュー | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ぎんなん入りおこわ | モチモチ食感に香ばしいぎんなん | 稲沢でしか味わえない! |
| ぎんなん入りきしめん | つるつるの麺とぎんなんの相性抜群 | 愛知の麺文化を堪能 |
| ぎんなん入りういろう | もちっとした食感に上品な甘み | お土産にも最適 |
稲沢市はぎんなんの名産地として有名なんです。
普段なかなか食べる機会がない「ぎんなん入り」の料理は、この機会にぜひ試してほしいですね。
甘味処やキッチンカーでご当地メニュー
みたらし団子は焼きたてアツアツ。
甘辛いタレがたまりません。
梅を眺めながら食べる和菓子って、なんとも風流で心が落ち着きます。
抹茶コーナーでは、本格的なお抹茶をいただけます。
梅の花をバックにお茶を楽しむ時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる特別なひとときになりますよ。
「稲沢カレー」は地元で愛されているご当地グルメです。
スパイシーで食べ応えがあって、ランチタイムにぴったり。
「いなッピーアイスもなか」は、稲沢市のマスコットキャラクター・いなッピーをモチーフにした可愛らしいスイーツ。
お子さんにも大人気で、写真映えも抜群なんです♪
その他の販売コーナー
飲食以外にも、植木や苗木を販売するコーナーがあります。
「自宅でも梅を育ててみたい」と思ったら、プロのアドバイスを受けながら購入できるチャンスです。
季節の草花も豊富に揃っていて、ガーデニング好きにはたまらない空間ですよ。
屋台エリアは午前9時30分から午後4時まで営業しています。
お昼どきは混雑するので、早めの時間か午後2時以降が狙い目かもしれませんね。
稲沢梅まつり2026の駐車場について
車で行きたい派の方、必見の情報です。
メイン駐車場
会場に直結している駐車場なので、停められたら本当にラッキーです。
でも正直なところ、150台という台数は来場者数に対して十分とは言えません。
特に土日開催なので、かなりの混雑が予想されるんですよね。
臨時駐車場
公式サイトでは、梅まつり期間中に以下の駐車場も利用可能と案内されています。
■稲沢市役所駐車場
ここに停めた場合、無料シャトルバスで会場まで移動できます。
市役所は平日は職員の方が利用されていますが、週末なので来場者も使えるんです。
台数に余裕があるため、会場駐車場が満車でも安心ですよ。
■メタウォーター下水道科学館あいち駐車場
こちらも無料シャトルバスが発着しています。
下水道科学館では当日、親子で楽しめる工作イベントも開催中。
お子さん連れなら、科学館で遊んでから梅まつりへ向かうのも一石二鳥ですね♪
時間帯別混雑予測
過去の開催データから見た混雑パターンをまとめました。
| 時間帯 | 混雑度 | 駐車場の状況 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 9:00~9:30 | ★☆☆☆☆ | 余裕あり | ◎ |
| 9:30~11:00 | ★★☆☆☆ | やや混雑 | ○ |
| 11:00~14:00 | ★★★★★ | ほぼ満車 | △ |
| 14:00~15:30 | ★★★☆☆ | 混雑 | ○ |
| 15:30~16:00 | ★★☆☆☆ | 空きが出始める | ○ |
午前11時と午後2時にはステージイベントがあるため、その前後が最も混雑します。
開場直後の9時30分頃か、午後3時以降なら比較的スムーズに停められる可能性が高いですよ。
マイカーでのアクセスルート
各インターチェンジからのルートです。
東名阪道「蟹江IC」から来る場合、西尾張中央道を北へ進み、「梅須賀」交差点を左折すればすぐです。約20分で到着します。
名古屋第二環状自動車道「清洲西IC」や名神高速道路「一宮IC」からも約20分。
東海北陸道「一宮稲沢北IC」なら約15分と最短ルートになりますね。
どのルートも比較的わかりやすいんですが、当日は周辺道路も混雑します。
カーナビがあっても、時間に余裕を持って出発するのが賢明です。
正直に言うと、車で行って駐車場を探し回るストレスを考えると、シャトルバスか電車の利用をおすすめします。
特に名古屋方面から来る方は、名鉄国府宮駅経由のシャトルバスが断然便利。
駐車場の心配をせずに梅まつりを満喫できますよ♪
稲沢梅まつり2026の開花状況は?
せっかく行くなら満開の梅を見たいですよね。
稲沢市観光協会の公式発表によると、2月21日現在の状況は「つぼみの品種が多いですが、間もなく見ごろを迎えそうな木も出てきました」とのこと。
早咲き品種はすでにちらほらと花を咲かせ始めていて、日に日に色づきが増しているそうです。
これから気温が上がるにつれて、どんどん開花が進んでいきますね。
品種による開花リレー
愛知県植木センターの素晴らしいところは、約100種類もの梅があることなんです。
品種によって開花時期がずれるため、長期間楽しめる仕組みになっています。
■早咲き品種(1月下旬~2月中旬)
冬至梅や八重寒紅といった品種は、まだ寒い時期から咲き始めます。早春の訪れを真っ先に告げてくれる存在ですね。
■中咲き品種(2月中旬~3月上旬)
紅梅や白梅の主流品種がこの時期です。3月7日・8日の梅まつり開催日は、まさにこの中咲き品種が満開を迎える時期と重なるんです。
■遅咲き品種(3月上旬~中旬)
豊後系やしだれ梅の一部は3月に入ってから見頃を迎えます。梅まつり当日でも、これから咲く蕾を見られるということですね。
過去3年間の開花状況を分析
| 年度 | 2月中旬 | 2月下旬 | 3月上旬 | 3月中旬 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 咲き始め | 3分咲き | 5分咲き | 満開 |
| 2024年 | 咲き始め | 5分咲き | 満開 | 散り始め |
| 2023年 | つぼみ | 咲き始め | 7分咲き | 満開 |
年によって多少の違いはありますが、おおむね3月上旬から中旬にかけて最盛期を迎える傾向があります。
2026年の梅まつり開催日(3月7日・8日)は、この最盛期にちょうど重なるタイミングと予想されます。
現在の開花状況と気温推移を考慮すると、3月上旬が最も美しい時期になるという見方もあります。
梅まつり当日は、早咲き・中咲き・遅咲きの品種が同時に楽しめる可能性があるんです。
ただし、天候によって前後する場合もあるため、お出かけ前に公式サイトで最新の開花状況を確認するのがベストですよ。
梅まつり期間外も楽しめる!
実は、3月7日・8日の梅まつり開催日以外にも楽しめるんです。
2月21日(土)から3月15日(日)まで、土日祝日も含めて毎日、午前9時から午後4時まで園内が開放されています。
「人混みは避けたいけど、梅はゆっくり見たい」という方は、平日に訪れるのもアリですね。
屋台やイベントはありませんが、静かな環境で梅を鑑賞できますよ♪
愛知県植木センターの公式サイトでは、梅の開花状況を定期的に更新しています。
写真や動画も掲載されているので、実際の咲き具合を確認してから行けるのが嬉しいポイントです。
稲沢梅まつり2026のシャトルバスを使いこなそう!
無料シャトルバスを賢く使えば、快適に会場へアクセスできます。
まず、完全無料というのが大きいですよね。
往復の交通費がかからないので、その分を屋台グルメに使えちゃいます。
次に、駐車場の心配がゼロ。
会場周辺で駐車場を探してウロウロする時間とストレスから解放されます。
そして、環境にも優しいエコな選択。
たくさんの方がシャトルバスを利用すれば、周辺の渋滞緩和にもつながるんです。
国府宮駅ルート(第1系統)詳細
名鉄国府宮駅を起点とするメインルートです。
運行ルート: 国府宮駅 → 稲沢市役所 → 矢合観音前 → 愛知県植木センター(会場)
運行間隔: 30分に1本
始発・最終
- 往路始発: 国府宮駅 9:00発
- 往路最終: 国府宮駅 16:00発
- 復路始発: 植木センター 9:30発
- 復路最終: 植木センター 16:30発
国府宮駅から会場までの所要時間は約30分。駅から直接会場へ行くもよし、市役所や矢合観音前で途中乗車するもよしです。
名古屋駅から国府宮駅へは、名鉄名古屋本線の特急でわずか約15分。都心からのアクセスが抜群に良いんですよね♪
下水道科学館ルート(第2系統)詳細
メタウォーター下水道科学館あいちと会場を結ぶ循環ルートです。
運行ルート: 下水道科学館 ⇔ 愛知県植木センター(循環)
運行間隔: 25分に1本
始発・最終
- 科学館始発: 9:00発
- 科学館最終: 16:05発
このルートの面白いところは、下水道科学館でも楽しめることです。
梅まつり当日、科学館では「親子でできる簡単工作」などのイベントを開催中。
入館無料なので、お子さん連れなら両方楽しむプランもいいですね。
効率的な利用プラン
■午前中から楽しむプラン
- 8:45頃に国府宮駅到着
- 9:00発の始発シャトルバス乗車
- 9:30会場到着、開場と同時に入場
- 混雑前にゆっくり梅鑑賞
- 屋台でランチ
- 午後のイベント鑑賞
■午後からゆったりプラン
- 13:00頃に国府宮駅到着
- シャトルバス乗車
- 午後のステージイベント鑑賞
- 混雑が落ち着いた頃に梅鑑賞
- 夕方前に退場
どちらのプランも、30分間隔の運行なので時間調整しやすいですよ。
電車でのアクセス情報
シャトルバスを利用しない場合の選択肢もご紹介します。
■名鉄本線「国府宮駅」経由
名古屋駅から特急で約15分、急行で約20分。駅からはコミュニティバス(名鉄バス)稲沢中央線・矢合系統に乗り換え、「矢合観音」停留所下車後、徒歩約20分です。
■JR東海道本線「稲沢駅」経由
名古屋駅から快速で約10分。駅からは国府宮駅と同じくコミュニティバスに乗り換えます。
■タクシー利用
国府宮駅からタクシーで約15分、稲沢駅からは約20分。グループで行く場合は、タクシーを相乗りするのもアリかもしれませんね。
シャトルバスは運行本数も多く、確実に会場へ行けるので、やっぱり一番のおすすめです♪
まとめ:第20回いなざわ梅まつりを存分に楽しむために
第20回という節目の年を迎える「いなざわ梅まつり2026」。
約100種類200本の梅が咲き誇る愛知県植木センターで、春の訪れを全身で感じられる素敵なイベントです。
開催情報まとめ
- 開催日時: 2026年3月7日(土)・8日(日)、9:30~16:00
- 会場: 愛知県植木センター(稲沢市堀之内町花ノ木129番地)
- 入場料: 無料
- 問い合わせ: 稲沢市観光協会 0587-22-1414
屋台グルメのおすすめ
- 豚汁で体を温めながら梅鑑賞
- 稲沢名物のぎんなん料理を堪能
- みたらし団子や抹茶で和の雰囲気を満喫
- キッチンカーの稲沢カレーも必食
駐車場とアクセス
- 会場駐車場150台(無料だが混雑必至)
- 市役所・下水道科学館の臨時駐車場も利用可
- 無料シャトルバス2系統が30分・25分間隔で運行
- 名古屋から電車+シャトルバスが最もおすすめ
開花状況
- 2月21日時点で咲き始め、3月上旬が見頃の見込み
- 梅まつり当日は多くの品種が見頃を迎える可能性大
- 2月21日~3月15日まで毎日園内鑑賞可能(9:00~16:00)
紅白の梅が織りなす「紅白シンフォニー」、早咲きから遅咲きまでの品種リレー、そして春の訪れを祝う賑やかなイベント。今年の梅まつりも、きっと素敵な思い出になるはずです。
お出かけ前には、開花状況の最新情報を公式サイトでチェックするのをお忘れなく!シャトルバスを活用して、ストレスフリーで春の一日を楽しんでくださいね♪
公式サイト
▼稲沢市観光協会(最新開花状況・イベント情報)
https://www.inazawa-kankou.jp/archives/9488
▼愛知県植木センター(開花状況写真・動画)
http://aichi-ueki.jp/
梅の香りに包まれながら、ゆったりとした春の時間を過ごしましょう。
きっと心に残る素敵な一日になりますよ!


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