万博記念公園桜まつりの屋台は、お祭り広場(太陽の塔の裏手)に「SAKURAフードコート」として約20〜40店舗が出店します!
営業時間は基本9:30〜17:00、ライトアップ期間中は21:00まで延長される予定です。
この記事で分かる事↓
【屋台情報まとめ】
- 出店場所:お祭り広場(太陽の塔裏手)
- 店舗数:約20〜40店舗
- 入場料:無料(別途入園料260円必要)
- 営業時間:9:30〜17:00(ラストオーダー16:30)
- ライトアップ期間中:9:30〜21:00(ラストオーダー20:30)
【メニューの特徴】
- 焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などの定番グルメ
- 熟成ハラミ丼、台湾料理などキッチンカーの本格メニュー
- クレープ、タピオカドリンクなどスイーツ系も充実
- アルコール類も販売あり(20歳以上限定)
開催期間は2026年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)。
日本さくら名所100選の約5,500本の桜を眺めながら、バラエティ豊かな屋台グルメを楽しめる春の一大イベントです!
この記事では、屋台の詳しい場所、時間帯別の混雑状況、人気メニュー、アクセス方法まで徹底解説します♪
万博記念公園桜まつり2026の基本情報
まずは、万博記念公園の桜まつりがどんなイベントなのか、基本情報から押さえておきましょう♪
SAKURA EXPO 2026の開催期間と時間
万博記念公園では、2026年も春の恒例イベント「SAKURA EXPO 2026」が開催されます!
約2週間以上にわたって開催される、春の一大イベントなんです。
この期間中は、園内全体が桜色に染まって本当に美しいですよ!
私も以前訪れたことがありますが、想像以上のスケールに圧倒されました。
これだけ長い期間開催されるので、週末だけでなく平日も狙い目ですね。
入園料と会場エリア
【入園料】
- 大人:260円
- 小中学生:80円
自然文化園・日本庭園共通の入園料が必要ですが、とってもリーズナブルですよね。
この料金で約5,500本もの桜が見られるなんて、コスパ最高だと思います!
【会場エリア】
- 自然文化園の東大路を中心とした公園内各所
- お祭り広場(SAKURAフードコート)
- 日本庭園エリア
公園全体が会場になっているので、どこを歩いても桜を楽しめるという贅沢な空間なんです♪
桜の見どころと品種
万博記念公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれている、大阪を代表する桜の名所です。
【桜の規模】
- 12品種
- 約5,500本
特に有名なのが、東大路の桜並木。
全長約200メートルにわたって約100本の桜が咲き誇る様子は、まさに桜のトンネルです!
ソメイヨシノを中心に、早咲きの河津桜やカンヒザクラ、八重桜など、時期によって異なる桜を楽しめるのも魅力的。
「今日はどの桜が咲いてるかな?」って考えるだけでワクワクしますよね。
公式サイトで開花情報を随時更新しているので、訪れる前にチェックすると見頃を逃しません!
【公式サイト】
万博記念公園 SAKURA EXPO 2026
万博記念公園桜まつり2026の屋台の出店場所は?
さあ、気になる屋台の出店場所について、詳しく見ていきましょう!
万博記念公園の屋台は、「SAKURAフードコート」という名称で、お祭り広場に集結します。
お祭り広場は、あの有名な太陽の塔の裏手側に位置しているエリアです。
太陽の塔を目印にすれば、迷わずたどり着けますよ♪
公園に入ったら、まず太陽の塔を目指しましょう。
塔の後ろ側にぐるっと回り込むと、そこが屋台エリアです。
分かりやすい場所にあるので、初めて訪れる方でも安心ですね。
【お祭り広場へのアクセス】
- 中央口ゲートから徒歩約5分
- 日本庭園前ゲートから徒歩約8分
- 東口ゲートから徒歩約10分
どのゲートから入っても、案内看板が出ているので迷うことはないと思います。
太陽の塔の裏手がポイント!
太陽の塔の裏側って、意外と行ったことがない方も多いのではないでしょうか?
実はこのエリア、広々としたスペースで、屋台がずらりと並ぶのにぴったりなんです。
周辺には芝生広場もあるので、買った食べ物をその場で楽しむこともできますよ。
太陽の塔を正面から見て、左側に進むルートが一番近道です。
「太陽の塔の背中を見に行く」というイメージで向かってください!
晴れた日には、芝生にレジャーシートを広げてピクニック気分を味わえます。
私が訪れた時も、家族連れやカップルがのんびり過ごしていて、とても和やかな雰囲気でしたよ♪
何店舗くらい出店するの?
SAKURAフードコートには、約20〜40店舗の飲食店が出店する予定です。
この店舗数は、その年の状況によって変動する可能性がありますが、過去の実績から見ても、かなり充実したラインナップが期待できます!
【出店形態】
- キッチンカー
- テント型屋台
- 露店スタイル
バラエティ豊かな店舗が並ぶので、「何を食べようかな?」と選ぶ楽しさも味わえるんです。
1つの店舗だけじゃなく、何軒かハシゴするのもおすすめですよ。
定番の屋台グルメから、キッチンカーならではのこだわりメニューまで、選択肢が豊富なのが嬉しいポイントですね♪
入場料は無料!気軽に立ち寄れる
SAKURAフードコートへの入場は無料です!
万博記念公園自体の入園料(大人260円)は必要ですが、フードコートエリアに入るための追加料金は一切かかりません。
これって地味に嬉しいポイントだと思いませんか?
「ちょっと見てみるだけ」「雰囲気だけ楽しみたい」という方も気軽に立ち寄れるので、お散歩がてら覗いてみるのもアリです。
もちろん、お腹が空いていたらその場で購入して食べられますし、「混んでるから後で来よう」と判断することもできます。
自由度が高いのが魅力的ですね!
万博記念公園桜まつり2026の営業時間は?
次に、屋台の営業時間について詳しくチェックしていきましょう。
SAKURAフードコートの基本的な営業時間は、公園の開園時間に合わせて設定されています。
【基本営業時間】
- 9:30〜17:00
- ラストオーダー:16:30
開園と同時にスタートするので、朝早めに訪れてモーニングピクニックを楽しむのも素敵ですよね♪
午前中は比較的空いている時間帯なので、混雑を避けたい方には特におすすめです。
桜を見ながらゆっくりランチを取るのも良いですし、午後のおやつタイムに利用するのもアリですよ。
ただし、ラストオーダーが16:30なので、17時ギリギリに行くと閉店準備に入っている店舗もあるかもしれません。
余裕を持って訪れるのがベストですね。
ライトアップ期間中は21時まで延長!
ここが重要なポイントです!
東大路の桜並木ライトアップが開催される期間中は、営業時間が大幅に延長されます。
【ライトアップ期間中の営業時間】
- 9:30〜21:00
- ラストオーダー:20:30
通常より4時間も長く営業してくれるんです!
これは夜桜を楽しむ方には本当にありがたいですよね。
ライトアップの具体的な日程は、桜の開花状況を見ながら公式サイトで発表されます。
3月下旬頃に情報が出る可能性が高いので、こまめにチェックしておきましょう!
昼間の華やかな桜も素敵ですが、ライトに照らされた幻想的な夜桜は別格の美しさです。
屋台で温かい食べ物を買って、ゆっくり夜桜散歩を楽しむ…想像しただけでも最高ですよね♪
ラストオーダーは要注意
意外と見落としがちなのが、ラストオーダーの時間です。
閉園時間・営業終了時間の30分前がラストオーダーになっているので、注意してくださいね。
「17時までだから17時に行こう」と思っていたら、既に注文を受け付けてもらえない…なんてことになりかねません。
特に混雑している日は、店舗によって早めに終了する場合もあるかもしれません。
余裕を持って、少なくとも1時間前には到着しておくのがおすすめです。
そうすれば、ゆっくりメニューを選んで、のんびり食事を楽しめますよ!
休園日もチェック!
営業時間と合わせて、休園日も確認しておきましょう。
【2026年の休園日】
- 3月25日(水)
- ※4月は無休
万博記念公園は通常、毎週水曜日が定休日ですが、4月は無休で営業してくれるんです。
これは嬉しいポイントですね!
ただし、3月中は水曜日が休園日になるので、お出かけ予定を立てる際は曜日をしっかり確認してください。
「せっかく行ったのに休みだった…」なんて悲しいことにならないように注意しましょう。
平日休みの方は、水曜日以外の平日を狙うと、比較的ゆったりとお花見を楽しめると思いますよ♪
万博記念公園桜まつり2026の屋台のメニューは?
さあ、いよいよお楽しみの屋台メニューについてご紹介します!
定番の屋台グルメが勢揃い
SAKURAフードコートでは、お祭りや屋台の定番メニューがしっかり揃っています。
【定番メニュー例】
- 焼きそば
- たこ焼き
- お好み焼き
- 焼き鳥
- フランクフルト
- 唐揚げ
- ポテトフライ
「やっぱり屋台といえばこれ!」という王道グルメが楽しめるので、安心ですよね。
大阪ならではのたこ焼きやお好み焼きは、特に人気が高いメニューになると考えられます。
子どもから大人まで、誰でも楽しめるラインナップなのが魅力的です。
「何を食べようか迷っちゃう…」という方は、まず定番から攻めるのがおすすめですよ♪
お花見しながら食べる焼きそばやたこ焼きって、なんであんなに美味しく感じるんでしょうね。
特別な雰囲気がスパイスになっているのかもしれません!
キッチンカーならではのこだわりメニュー
SAKURAフードコートの魅力は、定番グルメだけじゃありません!
キッチンカーならではの、こだわりのメニューも充実しているんです。
【過去に出店された特別メニューの傾向】
- 熟成ハラミ焼き・熟成ハラミ丼
- 牛タン串
- 台湾料理のルーロー麺
- オムカレー焼きそば
- おだしのカレー
- ローストビーフ丼
- クレープ
- タピオカドリンク
普通の屋台では食べられないような、個性的でクオリティの高いメニューが楽しめるのが大きな魅力です!
特に2025年に出店された「ルーロー麺」や「オムカレー焼きそば」など、ユニークな創作料理が話題になりました。
こういった限定メニューは、SNS映えもするので若い世代にも大人気なんです♪
2026年もどんな新しいメニューが登場するか、今から楽しみですよね。
毎年少しずつ出店者が変わるので、リピーターでも飽きずに楽しめるのがポイントです。
過去に人気だったメニュー紹介
ここで、過去のSAKURA EXPOで特に人気が高かったメニューをいくつかご紹介しますね。
【人気メニューTOP3(過去実績より)】
■1位:熟成ハラミ焼き・ハラミ丼
肉厚でジューシーなハラミが大人気!行列ができることも多い看板メニューです。お肉好きなら絶対に外せませんよ。
■2位:台湾屋台料理
ルーロー麺など、本格的な台湾グルメが楽しめると評判でした。「唯一無二の味」と話題になったメニューです。
■3位:オムカレー焼きそば
ニブタマ、おだしのカレー、焼きそばが一つになった贅沢メニュー。SAKURA EXPO限定だったこともあり、多くの人が注文していました♪
このほかにも、クレープやタピオカドリンクなどのスイーツ系も、お花見のお供として人気が高かったようです。
ちなみに、キッチンカーは毎年出店者が変わる可能性があるので、「今年はどんなお店が来るかな?」というワクワク感も楽しみの一つですよね。
お酒も楽しめる?
大人の方にとって気になるのが、「お酒は飲めるの?」というポイントですよね。
【アルコール提供について】
- お酒の販売あり
- ただし、20歳未満への提供は禁止
- 車両を運転予定の方への提供も禁止
ビールやハイボールなど、アルコール類も販売されているので、大人のお花見を楽しめますよ♪
桜を見ながら一杯…というのも、春の楽しみ方の一つですよね。
ただし、公共の場なので節度を持って楽しむことが大切です。
車で来る予定の方や、未成年の方は、ソフトドリンクもちゃんと用意されているので安心してください。
ジュースやお茶、コーヒーなども各店舗で販売されていますよ。
お酒を飲む場合は、必ず公共交通機関を利用してくださいね
アクセスと駐車場情報
最後に、万博記念公園へのアクセス方法をご紹介しますね。
電車でのアクセス方法
公式サイトでも推奨されているのが、公共交通機関の利用です。
【最寄り駅】
大阪モノレール「万博記念公園駅」
- 駅から徒歩約5分で中央口に到着
- 最もアクセスしやすいルートです
【大阪モノレールへの接続】
- JR「茨木駅」からモノレール乗り換え
- 阪急「南茨木駅」からモノレール乗り換え
- 地下鉄御堂筋線「千里中央駅」からモノレール乗り換え
大阪市内からでも、30〜40分程度でアクセスできるので、とても便利ですよ♪
モノレールからの景色も楽しめるので、お子さん連れにもおすすめです。
「モノレールに乗る」というだけでもちょっとした冒険気分を味わえますよね!
駐車場は混雑必至!公共交通機関がおすすめ
車でのアクセスも可能ですが、桜のシーズンは駐車場が大変混雑します。
【駐車場情報】
- 万博記念公園の駐車場あり
- ただし、桜まつり期間中は満車になる可能性が高い
- 周辺道路も渋滞が予想されます
公式サイトでも「公共交通機関でのご来園にご協力お願いします」とアナウンスされているので、できる限り電車で行くのがベストです。
どうしても車で行く必要がある場合は、開園時間よりも早めに到着するか、平日を狙うことをおすすめします。
週末は朝10時には駐車場が満車になることもあるそうですよ。
駐車場待ちで時間を無駄にするよりも、電車でスムーズに行く方がストレスフリーですよね♪
周辺施設も楽しめる
万博記念公園の周辺には、ショッピングや食事が楽しめる施設もたくさんあります。
【周辺施設】
- EXPOCITY(エキスポシティ):大型複合施設
- ららぽーとEXPOCITY:ショッピングモール
- ニフレル:水族館・動物園・美術館が融合した施設
お花見の前後に立ち寄って、一日中楽しむこともできますよ。
特にお子さん連れのファミリーには、ニフレルが大人気です!
私も以前、お花見の後にエキスポシティでショッピングを楽しみました。
一日でいろんなことができるので、充実した休日になりますよ♪
まとめ
万博記念公園桜まつり2026について、屋台の出店場所、営業時間、メニューを中心にご紹介してきました。
最後にポイントをおさらいしましょう!
【屋台の出店場所】
- お祭り広場(太陽の塔の裏手)に「SAKURAフードコート」として出店
- 約20〜40店舗が集結
- 入場無料で気軽に立ち寄れる
- キッチンカーや露店など、バラエティ豊かなラインナップ
【営業時間】
- 基本営業時間:9:30〜17:00(ラストオーダー16:30)
- ライトアップ期間中:9:30〜21:00(ラストオーダー20:30)
- 3月25日(水)は休園日、4月は無休
- ライトアップ期間は桜の開花状況を見て決定
【屋台メニュー】
- 定番の焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などが充実
- キッチンカーのこだわりメニューも豊富
- 熟成ハラミ、台湾料理、創作メニューなど個性的なグルメも
- アルコール類も販売あり(20歳以上、運転予定者以外)
日本さくら名所100選に選ばれた約5,500本の桜と、美味しい屋台グルメを同時に楽しめる万博記念公園の桜まつり。
2026年も素敵な春の思い出を作りに、ぜひ訪れてみてくださいね♪
早めの計画で、混雑を避けてゆったりとお花見を楽しみましょう。
きっと、満開の桜と美味しいグルメに囲まれた、最高の一日になるはずです!
今から春が待ち遠しいですね。
皆さんも素敵なお花見を楽しんでください!


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