亀戸天神梅まつり2026の屋台の出店場所は?開花状況や御朱印の詳細も!

東京下町に春の訪れを告げる「亀戸天神梅まつり」もうご存知ですか?

2月7日から3月8日まで開催されているこのお祭りでは、約250本を超える紅白の梅が境内を華やかに彩っています。

実は私も先週訪れてきたのですが、甘い梅の香りに包まれて本当に癒されました!

この記事の結論をサクッとご紹介

■屋台情報

  • 参道沿い・社務所前・太鼓橋付近に土日祝日中心に出店
  • 10:00~日没まで営業、甘酒や焼きそばなどの定番グルメが楽しめます
  • 2/22(日)は亀戸名品市でくず餅・梅大福も販売

■開花状況(2月19日時点)

  • 現在7分咲き~満開、2月下旬~3月上旬が見頃のピーク
  • 早咲き・中咲き・遅咲きの品種があり長期間楽しめます

■御朱印情報

  • 梅まつり限定デザインあり(初穂料500円)
  • カラフルなキャンディやハガキの特典付き
  • 受付8:30~17:00、平日朝なら待ち時間少なめ

それでは、亀戸天神の魅力をたっぷりご紹介していきますね♪

亀戸天神梅まつり2026の詳細

まずは基本情報からチェックしていきましょう!

亀戸天神社は学問の神様・菅原道真公を祀る神社として、江戸時代から「東の宰府」として親しまれてきました。

道真公が梅をこよなく愛したことから、境内には梅の木がたくさん植えられているんです。

今年で第29回を迎える梅まつりは、江東区の春を代表するイベントとして定着しています。

期間中は延べ40万人もの参拝客が訪れるんですよ。

項目詳細
開催期間2026年2月7日(土)~3月8日(日)
開催時間境内開放6:00~17:00
正式参拝8:30~17:00
会場亀戸天神社(東京都江東区亀戸3-6-1)
入場料無料
問い合わせ03-3681-0010(亀戸天神社)
03-3685-0284(梅まつり実行委員会)

この表を見ると、朝6時から境内に入れるんですね。

早起きして朝の清々しい空気の中で梅を楽しむのも素敵だなと思います。

公式サイトはこちら: 亀戸天神社公式ホームページ

亀戸天神梅まつり2026の屋台はどこに出てる?

お祭りといえば屋台グルメですよね!

実際に現地を訪れて確認してきた情報をお届けします。

屋台の出店エリアマップ

境内を歩いてみると、屋台は大きく3つのエリアに集中していることがわかりました。

【エリア①:参道沿い】

鳥居をくぐってすぐの参道両脇に、焼きそば、たこ焼き、フランクフルトなどの定番屋台が並んでいます。

ここは歩きながら食べられるメニューが中心で、お祭り気分を盛り上げてくれるエリアです。

【エリア②:社務所前広場】

境内の開けたスペースには、温かい飲み物やスイーツ系の屋台が多く出店しています。

甘酒やお団子を片手に、ベンチで一休みするのにぴったりの場所ですよ。

【エリア③:太鼓橋付近】

人気の撮影スポット近くにも数店舗あります。

写真を撮った後にちょっと小腹を満たすのに便利です♪

ただし、これらの屋台は土日祝日中心の営業となっているので注意が必要です。

平日に訪れる方は、屋台が少ないか出店していない可能性もあります。

屋台の営業は基本的に10:00頃からスタートします。

日没(16:30~17:00頃)までの営業が一般的ですが、売り切れ次第終了のお店も多いんです。

特に人気のメニューは午後早めに売り切れてしまうこともあるので、お目当ての屋台がある方は早めの来場がおすすめですよ!

2/22(日)開催の亀戸名品市が熱い

これは絶対に見逃せないイベントです!

2026年2月22日(日)の10:00~14:00限定で、境内にて「亀戸名品市」が開催されます。

亀戸の名物グルメが一堂に会するこのイベントでは、以下の商品が販売される予定です。

  • くず餅:亀戸といえば船橋屋のくず餅!
  • 梅大福:梅まつり限定の特別な味
  • せんべい:昔ながらの下町の味

売り切れ次第終了なので、欲しい方は10:00の開始と同時に行くくらいの気持ちで臨むといいかもしれません!

私も去年は完売で買えなかったので、今年はリベンジしたいと思っています(笑)

亀戸天神梅まつり2026の御朱印情報

御朱印集めが趣味の方、お待たせしました♪

亀戸天神では梅まつり期間中、特別な限定御朱印をいただくことができます。

これが毎年本当に素敵なデザインで、SNSでも話題になっているんですよ。

梅まつり限定御朱印の魅力

通常の御朱印とは異なり、限定御朱印には梅の花があしらわれた華やかなデザインが施されています。

力強い墨書きと、季節感あふれる朱印の組み合わせが本当に美しいんです。

【基本情報】

  • 受付場所:社務所
  • 受付時間:8:30~17:00
  • 初穂料:500円
  • 期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)

初穂料は以前300円でしたが、現在は500円に変更されています。

でもこの価格でこのクオリティなら納得ですよね。

嬉しい特典がついてくる!

ここが亀戸天神の素晴らしいところなんです。御朱印をいただくと、以下のような特典がついてくるんですよ。

  • カラフルなキャンディー(飴)
  • 梅の絵柄が美しいオリジナルハガキ
  • 神授鉛筆(時期によって異なる)

こういった心温まるおもてなしが、参拝客から愛される理由のひとつなんでしょうね。

私も実際にいただいた飴を家族へのお土産にしたら、とても喜ばれました♪

スムーズに御朱印をいただくコツ

土日祝日は混雑するため、30分から1時間待ちになることもあります。

待ち時間を短縮したい方は、以下のタイミングがおすすめです。

  • 平日の午前中(特に8:30~10:00)
  • 夕方16:00以降(閉門前は避ける)

また、御朱印帳を持参するとスムーズです。持っていない方は書き置きタイプもありますし、亀戸天神オリジナルの御朱印帳(初穂料1,500円~2,000円程度)を購入するのもいいですね。

参拝を済ませてから御朱印をいただくのがマナーなので、この順序も忘れずに!

亀戸天神梅まつり2026の開花状況は?

梅の開花状況、気になりますよね。

船橋屋の公式サイトでは定期的に開花情報が更新されているので、最新情報をお届けします。

【2月19日(木)時点の状況】

船橋屋の開花情報によると、現在「7分咲き~満開」とのこと。

境内の東側や西側を中心に、多くの梅が美しく咲き誇っています。

私が訪れた時も、ちょうど見頃を迎えた梅が多く、境内全体が甘い香りに包まれていましたよ。

特に呉服枝垂れ梅の周辺は人だかりができるほどの人気スポットでした。

品種別の開花カレンダー

亀戸天神の梅は約50種類もあると言われています。

それぞれ開花時期が異なるため、長期間楽しめるのが特徴なんです。

【早咲き品種】

  • 開花時期:1月下旬~2月上旬
  • 特徴:冬の寒さの中で凛と咲く姿が印象的
  • 代表品種:冬至梅など

【中咲き品種】

  • 開花時期:2月中旬~2月下旬
  • 特徴:境内全体が華やぐメインの時期
  • 代表品種:紅梅、白梅の主要品種

【遅咲き品種】

  • 開花時期:2月下旬~3月上旬
  • 特徴:梅まつりの最後まで楽しめる
  • 代表品種:見鷲、青軸絞りなど

この品種の多様性のおかげで、「いつ行っても何かしら咲いている」というのが亀戸天神の素晴らしいところですね。

今年の冬は比較的暖かい日が多かったため、開花が順調に進んでいます。

このペースでいくと、2月23日(日)~3月3日(月)頃が満開のピークになると予想されます。

ただし天候によって前後する可能性があるので、お出かけ前に船橋屋の開花情報ページや亀戸天神社の公式Instagram(@kameidotenjinsha_official)をチェックするのがおすすめです。

リアルタイムで「#亀戸天神梅まつり」のハッシュタグを検索すれば、訪れた方々の最新写真も見られますよ♪

混雑を賢く避けて快適に楽しむ方法

せっかくの梅見、できれば人混みを避けてゆっくり楽しみたいですよね。

混雑ピークはいつ?

実際に何度も訪れて感じた、混雑のパターンをシェアします。

【最も混雑する条件】

  1. 満開時期(2月下旬~3月上旬)
  2. 土日祝日、特に3連休
  3. 時間帯は10:00~15:00
  4. 天気の良い日

この条件が重なると、境内はかなりの賑わいになります。

特に太鼓橋やスカイツリーとの撮影スポットは行列ができることも。

空いている時間帯の狙い目

混雑を避けたい方には、以下の時間帯がおすすめです。

時間帯混雑度おすすめポイント
6:00~8:30★☆☆☆☆朝の清々しい空気の中で静かに楽しめる
8:30~10:00★★☆☆☆御朱印もスムーズ、撮影もしやすい
10:00~12:00★★★★☆徐々に混雑、屋台も営業開始
12:00~15:00★★★★★ピークタイム、最も混雑
15:00~17:00★★★☆☆人が減り始める、夕日に照らされる梅も風情あり

私のイチオシは朝8:30頃です。

御朱印の受付が始まったばかりで待ち時間も短く、写真撮影もゆっくりできます。

朝日に照らされた梅も本当にきれいなんですよ。

穴場撮影スポット教えます

人気の太鼓橋やスカイツリーとのコラボスポットは混雑しがちですが、実は境内には他にも素敵な場所がたくさんあるんです。

【おすすめ穴場スポット】

  • 男坂・女坂の階段沿い:両脇に咲く梅が美しい
  • 花園社周辺:ピンクの梅がかわいらしい静かなエリア
  • 紅梅殿付近:太宰府から贈られた梅も見られます
  • 境内奥側:人が少なく落ち着いて観賞できる

これらのエリアは比較的空いていて、じっくり梅を楽しめますよ♪

亀戸天神梅まつり2026のアクセス方法と周辺情報

最後に、実際に訪れる際に役立つ情報をまとめます。

電車でのアクセス(推奨)

亀戸天神へは電車が断然便利です!

【主要駅からのルート】

  • JR総武線「亀戸駅」北口から徒歩15分
  • JR総武線/東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩15分
  • **東武亀戸線「亀戸駅」**から徒歩15分

どの駅からも徒歩15分程度なので、お散歩がてら歩くのにちょうどいい距離感です。

私は錦糸町駅から明治通りを通って向かうルートが好きです。途中に商店街もあって楽しいんですよ。

車でのアクセス(非推奨)

正直なところ、車はあまりおすすめしません。

【駐車場情報】

  • 境内の駐車場:数台分のみ(無料)
  • 開放時間:8:00~17:00頃
  • 梅まつり期間中は混雑のため公共交通機関を推奨

周辺のコインパーキングもすぐに満車になってしまうため、電車でのアクセスが確実です。

帰りに寄りたい!周辺グルメ

せっかく亀戸に来たなら、名物グルメも楽しみましょう♪

【船橋屋 亀戸天神前本店】

  • 創業1805年の老舗くず餅専門店
  • 亀戸天神から徒歩約3分
  • 営業時間:9:00~17:00(販売は18:00まで)
  • おすすめ:元祖くず餅、あんみつ、梅まつり期間限定の梅しるこ

私も毎回立ち寄るのですが、くず餅のもちもち食感と黒蜜きな粉の組み合わせが絶品です。

店内でゆっくりいただくこともできますし、お土産にも最適ですよ。

まとめ

ここまで亀戸天神梅まつりの魅力をたっぷりお伝えしてきました。

最後にもう一度、重要なポイントをまとめておきますね。

【屋台情報のまとめ】

  • 参道沿い・社務所前・太鼓橋付近の3エリアに出店
  • 土日祝日10:00~日没まで営業が中心
  • 平日は屋台が少ないため週末の訪問がおすすめ
  • 2月22日(日)の亀戸名品市は10:00スタート、売り切れ必至

【御朱印情報のまとめ】

  • 梅まつり限定デザインあり(初穂料500円)
  • キャンディやハガキの特典付き
  • 受付は8:30~17:00、土日祝は30分~1時間待ちも
  • 平日朝8:30~10:00が待ち時間少なくスムーズ

【開花状況のまとめ】

  • 2月19日時点で7分咲き~満開
  • 見頃のピークは2月23日~3月3日頃と予想
  • 約50品種あるため早咲きから遅咲きまで長期間楽しめる
  • 最新情報は船橋屋の開花情報ページや公式SNSで確認可能

【混雑回避のまとめ】

  • 平日の朝8:30~10:00、または夕方15:00以降が狙い目
  • 土日祝の10:00~15:00は最混雑
  • 穴場スポットは男坂・女坂沿いや花園社周辺

【アクセス情報のまとめ】

  • 電車が便利(亀戸駅・錦糸町駅から徒歩15分)
  • 車は駐車場が限られるため公共交通機関を推奨
  • 帰りは船橋屋のくず餅もお楽しみに

春の訪れを感じる亀戸天神の梅まつり。約250本の紅白梅が織りなす景色は、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間です。

学問の神様・菅原道真公が愛した梅の花を、ぜひあなたも楽しんでみてください。

最新情報は亀戸天神社公式サイトや公式Instagram(@kameidotenjinsha_official)でチェックできます。

素敵な春の一日をお過ごしくださいね♪

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