2026年4月4日・5日開催の第53回相模原市民桜まつりについて、結論からお伝えします。
【屋台の場所】
税務署入口交差点から横山2丁目交差点まで約1.6kmに約250店舗出店。焼きそば・たこ焼きなど定番グルメから銀河連邦の海鮮塩焼きそばなどご当地グルメまで豊富。営業は4日13:00〜17:00、5日10:00〜17:00。
【駐車場】
来場者用駐車場なし。市役所周辺駐車場も4/4夕方〜4/6夜まで使用不可(けやき会館駐車場のみ身障者用として利用可)。JR相模原駅南口から徒歩15分、または無料巡回バス利用必須。
【開花・見頃】
約300本のソメイヨシノが約1.6km植樹。過去データから3月20日前後開花、4月初旬満開予想。まつり当日4/4・5は見頃ピークと考えられます。
【混雑状況】
2日間で約40万人来場。最混雑は日曜13:00〜15:00。狙い目は土曜13:00〜14:00、日曜10:00〜11:00。交通規制あり(車両通行止め・自転車乗り入れ禁止)。
それでは、ここからさらに詳しく各項目を掘り下げていきますね。
実際に足を運ぶときに役立つ情報をたっぷりお届けします!
相模原市民桜まつり2026の詳細
昭和49年にスタートしたこのお祭りは、今年で53回目を迎える歴史あるイベントです。
市制施行20周年を記念して「相模原のふるさとづくり」をテーマに始まり、今では市民だけでなく近隣の町田市や八王子市からも多くの人が訪れる一大イベントに成長しました。
開催されるのは2026年4月4日の土曜日と5日の日曜日の2日間。
土曜日は13時から17時まで、日曜日は10時から17時までの開催となります。
会場は市役所さくら通りで、西門交差点から横山2丁目交差点までの約1.6kmが歩行者天国に変わります。
このお祭りの特徴は「市民による市民のための手づくりイベント」という点にあります。
地元の団体や学校、企業が一体となって盛り上げるスタイルで、市民パレードや絵画コンテスト、芸能大会など多彩なプログラムが用意されています。
大企業が主催する商業イベントとは違う、温かみのある雰囲気が魅力なんですよね。
ちなみに統一地方選挙がある年は5月に「相模原市民若葉まつり」として開催されますが、2026年は通常通り桜の季節の開催です。
約300本のソメイヨシノが咲き誇る中でのお祭りは、やっぱり春ならではの特別感があります。
主催は相模原市民まつり実行委員会で、事務局は市の観光政策課が担当しています。
入場料は無料なので、誰でも気軽に参加できるのもうれしいポイントです。
相模原市民桜まつり2026の屋台の出店場所は?
お祭りといえば、やっぱり屋台ですよね!
相模原市民桜まつりでは約250店舗もの露店商が出店し、さくら通り全体が食の祭典に様変わりします。
屋台が並ぶエリアと雰囲気
公式サイトのFAQページによると、露店商のお店は「市役所さくら通りの税務署入口交差点から横山2丁目交差点まで」の区間に並びます。
約1.6kmにわたって屋台が連なる光景は、まさに圧巻のひと言です。
実際に歩いてみると分かりますが、この距離を屋台を見ながらゆっくり歩くと、軽く1時間は経ってしまいます。
途中で立ち止まって食べたり、桜を眺めたりしていると、あっという間に時間が過ぎていくんですよね。歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
定番グルメから特産品まで
どんなメニューが楽しめるかというと、焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・フランクフルト・焼き鳥・から揚げ・イカ焼きといった定番中の定番から、クレープ・チョコバナナ・ベビーカステラ・綿あめといった甘味系まで幅広く揃っています。
特に注目したいのが、銀河連邦加盟都市のブースです。
相模原市は北海道大樹町などと「銀河連邦」を結成しており、各都市の特産品販売ブースが出店します。
海鮮塩焼きそば・つぶ串・牛タン串など、普段は食べられないご当地グルメを味わえるチャンスなんです。
過去の参加者の口コミを見ると「八王子メロンパンが美味しかった」「大樹町の海鮮系は必食」といった声が多く見られます。
限定メニューは早めに売り切れることもあるので、お目当てがある方は早めの来場がおすすめですね。
企業等出展エリアも新登場
2026年の新しい試みとして、市役所第2駐車場1階平面(産業会館側)に企業等出展エリアが設けられます。
これは第51回から始まった取り組みで、賑わいの創出と持続可能なイベント運営を目指したものです。
出展するには「さがみはらSDGsパートナー」への登録が必要で、企業の自社製品販売やサービス体験会などが行われます。
約20区画が用意される予定で、地元企業の新しい商品やサービスに出会えるかもしれません。
従来の露店とは違った雰囲気が楽しめそうで、個人的にも楽しみにしているエリアです。
屋台を楽しむコツ
何度も参加している地元の友人に聞いた「屋台の楽しみ方」をシェアします。
まず、最初に会場を一通り歩いて全体を把握するのがおすすめ。
そうすることで「あっちにもっと美味しそうなのがあったのに」という後悔を避けられます。
それから、人気店は行列ができるので、空いている時間帯を狙うのがポイント。
土曜日の13時台、日曜日の10時台は比較的スムーズに買えることが多いです。
飲み物は駅のコンビニで買っておくと経済的ですし、行列に並ばずに済みます。
屋台でも売っていますが、混雑時は待ち時間が長くなりがちなんですよね。
相模原市民桜まつり2026は駐車場が無い?
ここが一番の問題点かもしれません。率直に言って、車での来場は諦めたほうがいいです。
なぜなら来場者用の駐車場がないだけでなく、市役所周辺の公共駐車場もまつり期間中は使えなくなるからです。
使えなくなる駐車場リスト
相模原市の公式ページによると、以下の駐車場が2026年4月4日17時30分から6日23時頃まで使用不可になります。
市役所第1駐車場、市役所第2駐車場、体育館駐車場、総合学習センター駐車場、環境情報センター・衛生研究所駐車場、これらすべてが使えません。
唯一の例外がけやき会館駐車場で、こちらは身障者用駐車場として利用できます。
周辺のコインパーキングも朝から満車になることが予想され、違法駐車は周辺住民の迷惑になります。
実行委員会も「車での来場は避けてください」と明確に呼びかけているので、素直に公共交通機関を使いましょう。
電車とバスでのアクセス方法
JR横浜線の相模原駅南口から徒歩約15分で会場に到着します。
桜の季節は駅から会場までの道も春らしい雰囲気で、散歩気分で歩けますよ。
ただ、15分歩くのがきつい方もいますよね。
そんな方におすすめなのが無料巡回バスです。
| ルート | 運行時間(4月4日) | 運行時間(4月5日) | 間隔 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 相模原駅発 | 11:00〜18:15 | 8:00〜18:15 | 約15分 | 無料 |
| アリオ橋本発 | 10:00〜18:15 | 10:00〜18:15 | – | 無料 |
相模原駅発の無料巡回バスはペットをカゴに入れれば同乗できますが、アリオ橋本発のバスはペット同伴不可なのでご注意ください。
通常の路線バスも運行していますが、まつり当日は迂回運行となります。
神奈川中央交通バス(相05・12・21・25・27・29系統)は、4日12時から18時30分、5日9時から18時30分の間、通常ルートを通りません。
「市役所前」バス停にも停まらないので、無料巡回バスのほうが確実です。
自転車で来る場合は、指定の臨時駐輪場を利用してください。
会場内およびさくら通りは自転車の乗り入れが完全に禁止されています。路上駐輪は絶対にやめましょうね。
相模原市民桜まつり2026の開花予想と見頃をチェック
せっかく桜まつりに行くなら、満開の桜を見たいですよね。
過去のデータから2026年の開花を予想してみましょう。
過去の開花実績から読み解く
気象庁のデータや地元情報をもとに、相模原市の桜開花状況をまとめました。
2025年は3月25日に開花宣言があり、4月初旬に満開を迎えました。
まつり開催日の4月5・6日はちょうど満開で、最高のタイミングでしたね。
2024年は3月18日前後に開花し、まつり開催日の4月6・7日には満開から散り始めの状態でした。
2023年は3月22日前後に開花し、まつり当日の4月1・2日は5分から7分咲きといったところでした。
こうして見ると、相模原市の桜は例年3月中旬から下旬に開花し、開花から約1〜2週間で満開を迎えるパターンが多いです。
2026年の予想は?
気象予報会社の長期予報では、2026年春は平年並みからやや高めの気温が予想されています。
この予測をもとに考えると、相模原市の桜は3月20日前後に開花し、4月初旬に満開を迎える可能性が高そうです。
まつり開催日は4月4日と5日なので、予想通りなら「まつり当日はちょうど満開の見頃」になる計算です。
もちろん天候や気温によって前後する可能性はありますが、期待できそうですね。
相模原市観光協会の公式サイトやInstagramでは、開花直前から毎日のように開花状況が更新されます。お出かけ前には必ずチェックしてください。
ライトアップの夜桜や撮影スポットのおすすめ
昼間の桜も美しいですが、夜桜も格別です。市役所さくら通りでは、桜の開花期間中にライトアップが実施される予定です。
過去の実績では、3月下旬から4月上旬にかけて、日没後から21時頃まで桜がライトに照らされます。
仕事帰りにふらっと立ち寄って、静かにライトアップされた桜を眺める…
そんな贅沢な時間も過ごせます。
まつり開催日以外の平日夜なら人も少なく、デートにもぴったりです。
インスタ映えする写真を撮りたい方におすすめのスポットを紹介します。
市役所前の桜並木はまつりの中心エリアで、屋台と桜のコラボレーションが撮れます。
賑やかな雰囲気も一緒に収められますよ。
けやき会館付近は人が比較的少なく、桜のアーチをじっくり撮影できます。
朝の柔らかい光の中で撮ると、より美しく映ります。
横山2丁目交差点付近は引きの構図で長い桜並木を一望できるポイントです。
約1.6kmの桜のトンネル全体を捉えたい方はぜひ。
まとめ
相模原市民桜まつり2026の重要ポイントを再確認します。
屋台:税務署入口〜横山2丁目の約1.6kmに約250店舗。定番・ご当地グルメが豊富。営業は4日13:00〜17:00、5日10:00〜17:00。
駐車場:来場者用駐車場なし。市役所周辺駐車場も使用不可(身障者用のみ可)。JR相模原駅南口から徒歩15分、無料巡回バス利用推奨。
見頃:約300本のソメイヨシノ。3月20日前後開花、4月初旬満開予想。まつり当日4/4・5は見頃ピーク。ライトアップも実施予定。
混雑:2日間で約40万人。日曜13:00〜15:00が最混雑。土曜午後早めか日曜午前中が狙い目。交通規制あり。
公式HPで最新情報をチェックして、満開の桜と屋台グルメを楽しんでください!


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